ディスクガレージ

2016/09/26 (月) - 19:45

【チケット不正転売問題】「コンサート文化について考え直す岐路に立たされている」 — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏インタビュー

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8月23日、日本音楽制作者連盟(以下、音制連)、日本音楽事業者協会(以下、音事協)、コンサートプロモーターズ協会(以下、ACPC)、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体は、116組の国内アーティストと24の国内音楽イベント(9月11日に新たに56組のアーティスト、2つの国内音楽イベントが追加)の賛同を得て、「チケット高額転売取引の防止」を求める、共同声明を発表した。同時にオフィシャルサイトを立ち上げ、SNSで意見を募るなど、業界全体としてこの問題に取り組んでいる。Musicman-NETではチケットの転売について、半年前にACPC会長 中西健夫氏に話を伺ったが、今回の声明を受け、再び中西氏にインタビューを敢行。前回取材から今回の声明発表まで一体何があったのか? 今後の課題とともに話を伺った。
2016/02/05 (金) - 21:00

チケットの転売ビジネスについて考える — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏インタビュー

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近年のライブ市場の活況とともに、チケットの転売ビジネスが注目を集めている。そこにビジネスチャンスを見い出すITベンチャーが続々と参入する一方、ダフ屋 / チケットゲッター問題も含みつつ、転売ビジネスの是非について議論が繰り返されているが、実際にライブを届ける立場のコンサートプロモーターや音楽制作者は現状どのような認識にいるのか? ライブ会場の2016年問題に引き続き、ディスクガレージ代表 / コンサートプロモーターズ協会(ACPC)会長の中西健夫氏と、各所と折衝しつつ転売ビジネス問題についてリサーチを進めるACPC事務局の鬼頭隆生氏にも同席頂き、話を伺った。
2015/06/01 (月) - 20:45

深刻化の一途をたどる会場不足 日本のライブ・エンタテインメントが初めて直面する危機 — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏

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「全然ブッキングできなくて、関係者は今みんな苦悩していますよ」。ディスクガレージの代表でありコンサートプロモーターズ協会会長の中西氏はライブ・エンタテインメントの現状に危機感を募らせる。2016年問題をはじめ、「会場不足」に悩まされるライブ市場だが、シュリンクの続く音楽産業において好調な成長を続けているだけに、影響は深刻だ。かつてない危機に直面し課題が山積する中、どう取り組んでいくのか、中西氏に話を聞いた。
2010/12/17 (金) - 00:00

第54回 中西健夫 氏 株式会社ディスクガレージ 代表取締役社長

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今回の「Musicman's リレー」は、ファイブ・ディー(株) 代表取締役 佐藤 剛氏からのご紹介で、(株)ディスクガレージ 代表取締役社長 中西健夫氏のご登場です。大学卒業後、ミュージシャンとしてメジャーデビューするも成功には至らず、アルバイトとしてディスクガレージ入社。以後、甲斐バンドやBOφWY、レベッカ、ハウンドドッグ、J(S)Wといった'80年代を代表するアーティストとの仕事を通じて、頭角を現した中西氏。音楽に限らず、業務領域を拡げているディスクガレージの秘密は、中西氏の軽快なフットワークにありました。