コンサートプロモーターズ協会(ACPC)

2018/01/29 (月) - 12:00

書籍『響く言葉』より“アイデアがすべて” 音楽プロデューサー・松任谷正隆氏「ライブ・エンタテインメント論」特別講座 採録

2007年から行われている「ライブ・エンタテインメント論」だが、昨年12月12日に開講された本講義には松任谷正隆氏が登壇。松任谷氏にとって東京工科大学で11回目になる講義は、ライターの松木直也氏によるインタビュー形式で進行し、『響く言葉』から「アイデア」をテーマに、学生たちから質疑応答が行われた。
2018/01/12 (金) - 19:25

別冊カドカワ×昭和音楽大学×ACPCの新イベント「楽演祭」開催、斉藤和義&フジファブリック・山内総一郎が共演

別冊カドカワ(KADOKAWA)×昭和音楽大学×ACPC(コンサートプロモーターズ協会)が立ち上げたライブ・エデュテインメント「楽演祭」が、1月11日に昭和音楽大学「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」で開催された。
2017/12/13 (水) - 14:09

ライブ・エンタテインメント議連総会が開催、音楽産業とスポーツ界の連携を深めてチケット高額転売の法規制へ

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、コンピュータ・チケッティング協議会の音楽関連4団体は12月7日、ライブ・エンタテインメント議員連盟が開催した議連総会(会場:衆議院第二議員会館)へ出席し、ネットダフ屋行為も含めたチケット高額転売の法規制に向けて意見を述べた。
2017/07/18 (火) - 21:30

共同声明「チケット高額転売反対」が第65回朝日広告賞「準流通・エンターテインメント部門賞」を受賞

日本音楽制作者連盟、日本音楽事業者協会、コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体は、昨今横行しているチケット高額転売取引問題の防止を求める「チケット高額転売反対」の意見広告が、第65回朝日広告賞で「準流通・エンターテインメント部門賞」を受賞した。
2017/06/12 (月) - 21:30

法制化に向け動き出したチケット高額転売問題 公式チケットトレードリセール「チケトレ」がスタート

今や音楽業界だけではなく社会問題となっているチケット高額転売問題。本人確認やチケット電子化、顔認証などの対策が進むものの、チケット転売専門サイトでの取引が後を絶たない。そんな中、ユーザー救済を目的とした音楽業界初となる公式チケットトレードリセール「チケトレ」が、6月1日に正式オープンした。「チケトレ」オープンに至った経緯や、法制化に向け大きな転換点を迎えつつあるチケット高額転売問題について、コンサートプロモーターズ協会 高額転売対策担当委員 石川篤氏、そしてぴあ株式会社 執行役員 東出隆幸氏にお話を伺った。
2016/09/26 (月) - 19:45

【チケット不正転売問題】「コンサート文化について考え直す岐路に立たされている」 — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏インタビュー

8月23日、日本音楽制作者連盟(以下、音制連)、日本音楽事業者協会(以下、音事協)、コンサートプロモーターズ協会(以下、ACPC)、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体は、116組の国内アーティストと24の国内音楽イベント(9月11日に新たに56組のアーティスト、2つの国内音楽イベントが追加)の賛同を得て、「チケット高額転売取引の防止」を求める、共同声明を発表した。同時にオフィシャルサイトを立ち上げ、SNSで意見を募るなど、業界全体としてこの問題に取り組んでいる。Musicman-NETではチケットの転売について、半年前にACPC会長 中西健夫氏に話を伺ったが、今回の声明を受け、再び中西氏にインタビューを敢行。前回取材から今回の声明発表まで一体何があったのか? 今後の課題とともに話を伺った。
2016/09/12 (月) - 19:45

「チケット高額転売取引の防止」共同声明、新たに56組のアーティスト&2つの国内音楽イベントが賛同

一般社団法人日本音楽制作者連盟(以下、FMPJ)、一般社団法人日本音楽事業者協会(以下、JAME)、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(以下、ACPC)、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体は、先月8月23日に、昨今横行している『チケット高額転売取引問題の防止』を求める共同声明を発表したが、新たに56組のアーティスト、2つの国内音楽イベントが賛同した。