インタビュー

  • 雪村いづみ
    デビュー60周年、そして喜寿を迎えられ、ますます活発に活動される雪村いづみさん。’53年に16歳でデビューされ、以来ヒット曲を連発。故 美空ひばりさん、故 江利チエミさんとともに「三人娘」としても人気を博し、’59年からはテレビ出演や公演で長期のアメリカツアーと、半世紀以上、日本のポピュラーミュージック、ショービジネスをリードする存在です。デビュー60周年の締めくくりとして行われる記念コンサートを11月に控える雪村さんにお話を伺いました。
  • ユニバーサルミュージック鈴木氏とMTV JAPAN牧野氏
    2014年9月13日、14日、15日の期間、東京・代官山エリアで音楽とテクノロジーの両軸を備えたカンファレンス&ライブの複合型フェスティバル「THE BIG PARADE 2014」が開催される。国内ではこの手のイベントが海外に比べなかなか定着してこなかったが、ITと音楽のクロスオーバーが加速していく中で、いよいよ日本にも"音楽 × テクノロジー"イベントの時代が到来しつつある。  音楽のみならず、ソーシャル/次世代メディア、広告、スタートアップ、クリエイティブ、IT、メーカー等々、各方面からもキーパーソンを招き、音楽マーケットを本格的に動かすという意味合いも込められたこの「THE BIG PARADE」。イベント共同創設者であるユニバーサルミュージック鈴木氏とMTV JAPAN牧野氏に話を伺った。
  • 杉本 圭司 氏 (株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト / 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は、(有)PS COMPANY 代表取締役 尾崎友美さんからのご紹介で、(株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト /代表取締役 杉本圭司さんのご登場です。ご自身のバンド活動と並行してバックステージプロジェクトを埼玉県浦和に設立。X JAPAN、LUNA SEAなど多くのバンドのコンサートを手掛け、その後、レーベルやマネージメントなどプロモーターの枠を大きく越えた活動を展開。近年は(株)Zeppライブの代表として、アジアのマーケット作りに奔走する杉本さんに、ご自身のキャリアから、Zeppの海外展開までお話を伺いました。
  • ライブ会場にいる全ての時間を楽しむ〜複数ライブ映像のリアルタイム ストリーミング アプリ「Live Multi Viewing」インタビュー
    WOWOWとTBSテレビは、複数あるライブ会場の映像をリアルタイムにスマートフォンやタブレットで、ストリーミング視聴できるアプリ「Live Multi Viewing」を開発。「SUMMER SONIC 2014」の会場で実証実験を行った。 このアプリは、TBSテレビが開発した「低遅延・高レスポンスストリーミングエンジン」を使用しており、遅延がほぼ無くリアルタイムで瞬時にステージ映像を切り替えることができる。入場規制がかかったステージの映像を聴こえてくる音と同時に楽しむこともでき、大変好評だったそうだ。 ライブ配信アプリとして、これまでにない特徴を備えた「Live Multi Viewing」の今後の展開についてお話を伺った。
  • 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント チーフ・ゼネラルマネージャー 高木 伸二
    ソニーミュージックが初の音楽人養成クリエイティブ講座フェス「Sonic Academy」を9月13日より開催する。3日間におよぶ会期で行われる講座は40を超え、豪華な講師が登壇するユニークかつ現場直結な授業内容が同フェスの大きな魅力だ。ソニーミュージックのノウハウ、また、第一線で活躍する講師陣のヒットの秘訣を知ることができる貴重な機会となるだろう。"講座フェス"「Sonic Academy」の狙いや今後の展開についてお話を伺った。
  • 尾崎 友美 氏 (有)PS COMPANY 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木雅博さんからのご紹介で、(有) PS COMPANY 代表取締役 尾崎友美さんのご登場です。地元 福岡でヴィジュアル系の洗礼を受け、バンギャとなった尾崎さんは、アーティストへの思いを抱えて上京。芸能事務所、インディーズのアーティストスタッフなどを経て、(有) PS COMPANYを設立。雅-miyavi-、Kagrra,、Kra、the GazettE、Alice Nineなど数多くのヴィジュアル系アーティストを手掛けられてきました。そんな尾崎さんにご自身の生い立ちからヴィジュアル系への思いまで率直に語って頂きました。
  • 脳波で音楽をキュレーション  新しい音楽体験、感性選曲プロジェクト インタビュー
    音楽・楽曲のデータ化が進み、クラウド上で数千万の曲を聴くことも可能な昨今、曲が多すぎて何を聴いていいか分からない"選択肢過多"の問題が浮上している。これに対し、音楽ストリーミングをはじめとしたサービスでは、レコメンデーションエンジン、アーティストによるキュレーション、プレイリストのシェア等、様々なソリューションが実施されている。  今回は、そこに対する新しいアプローチの一つとして"脳波"を切り口に、身体や感性に即して音楽を提案するというプロジェクトに注目。ウェアラブルガジェットやIoTが盛り上がりの兆しを見せる中、どんな新しい音楽体験をユーザーに与えてくれるのか。産業技術大学院大学の越水教授をはじめ、感性選曲プロジェクトのメンバー小川氏、徳永氏に話を伺った
  • LINE × ソニーミュージック 国内5,200万人に「チャンス」と「可能性」を ー LINE オーディション インタビュー
    LINEとソニーミュージックがタッグを組んだ「LINE オーディション」が注目を集めている。LINEの国内5,200万人という圧倒的なユーザー数を活かした今回の試みは、思いついたらすぐに応募できるというインターフェイスの手軽さもあいまって、早くも数万規模で応募が殺到しているという。日本を代表するメジャーレコードメーカーと、飛ぶ鳥を落とす勢いのIT企業が取り組むこの史上初のオーディションプロジェクトについて、それぞれの担当であるLINE 菊地氏とソニーミュージック岸氏に話を伺った。
  • EMTG株式会社 代表取締役社長 冨田義博氏
    音楽アーティストのファンサイト運営やオークション対策を講じたチケット販売を手掛けるEMTGが、スマートフォン画面に直接スタンプを押すだけで入場が記録され、スムーズに入場ができる、今までにないユニークな電子チケットサービスを2014年6月より開始した。導入第1弾のコブクロ 大阪城ホール公演では、動員数の50%にあたる約8,000人がこの新しい電子チケットで入場し、好評を博した。現在、注目されているチケットのオークション対策についていち早く取り組んできたEMTGはどのような想いで「EMTG電子チケット」をスタートさせたのか、そして今後の展望まで同社代表取締役社長 冨田義博氏に話を伺った。
  • 「サウンド&レコーディング・マガジン」編集長 國崎晋氏
    7月15日発売の2014年8月号で通巻400号を迎えた雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」。多くのエンジニアやアーティストが手に取り影響を受けてきた同誌の編集長 國崎晋氏に、これまでの道のりや想い出深い出来事を振り返っていただきつつ、400号の特集でもある"時代を変えた機材"についてお話を伺いました。
  • ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役会長兼CEO 小林和之氏インタビュー
    今年4月1日付でワーナーミュージック・ジャパンの代表取締役会長兼CEOに小林和之氏が就任した。小林氏はワーナーミュージック・グループの日本でのレコードビジネス全般を統括し、アジアパシフィック社長のラッキー・ラザフォード氏にレポート。邦楽の新人発掘及び育成、洋楽の活性化、デジタルビジネスの更なる拡大を目指す。代表就任の経緯や、これからのワーナーミュージック・ジャパンについて小林氏にお話を伺った。
  • 超実践型作曲家育成セミナー「山口ゼミ」第6期生募集スタート 〜受講生が100名を突破、豪華な講師陣にも注目
    第一線で活躍するプロデューサー/クリエイターが講師で参加する、超実践型作曲家育成セミナー「山口ゼミ」の受講生がついに100名を突破。上級コース「extended」や新人作曲家のためのセミナーと修了生によるチーム「Co-Writing Farm」も精力的に行われ、各方面での評価も高まっている。 そして、山口ゼミ第6期の開催が7月26日に決定。受講希望者を対象にした説明会も7月5日に予定されている。
  • ライブ&イベント産業展、事務局長、天野桂介氏
    東京国際ブックフェア、日本ものづくりワールドなど、様々な産業の見本市を主催しているリードエグジビションジャパン株式会社が、今年7月に「第1回ライブ&イベント産業展」を開催する。ソフトからハードまで220社もの出展企業と15,000名以上の来場者という、ライブとイベントに特化した最大級の見本市となる。 メディアの発達によって、より一層重要視されていくであろうライブ産業とイベント産業。その二つをこの展示会で融合させることによってマーケットの可能性はどのように広がっていくのだろうか。日本最大の国際見本市主催会社として、リードエグジビションジャパン株式会社ならではのこだわりや業界への思い、展示会の今後の展望なども伺った。
  • 「J-LOP」ジャパン・コンテンツ海外展開事務局 市井三衛氏、小山早苗氏インタビュー
    クール・ジャパン戦略の一環として、総務省と経済産業省が昨年3月より実施している「ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金(J-LOP)」。"日本ブームの創出"を目的に日本のコンテンツの海外発信を総合的に支援するもので、映像素材のローカライズ支援(字幕、吹き替え等)、プロモーション支援(PRイベントの開催、見本市への出展・参加等)を実施。 既に3,000件以上の申請がされ、多くの交付事例もある同助成金だが、申請や審査が繁雑なのでは? と一見とっつきにくそうな印象がある。そういった不満を少しでも解消し、スムーズな助成を行うために様々なサポートを行っているのがジャパン・コンテンツ海外展開事務局(J-LOP事務局)だ。企画のアドバイスから、必要書類のレクチャーまで、煩わしい部分を噛み砕いて事業者を支援する体制をとっている。同事務局 事務局長 市井三衛氏、広報担当の小山早苗氏にお話を伺った。
  • 篠木 雅博 氏 (株)徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)ハンズオン・エンタテインメント 代表取締役社長 菊地哲榮さんからのご紹介で、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木雅博さんのご登場です。1973年に渡辺プロダクションに入社し、渡辺音楽出版を経て、東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)に入社。制作ディレクターとして布施明、アン・ルイス、大塚博堂、五木ひろし等を手掛け、椎名林檎や石嶺聡子のデビューの仕掛人としても活躍されました。2002年に徳間ジャパンコミュニケーションズに入社後も制作マンとしての手腕を発揮し、リュ・シウォン、Perfumeと、次々にブレイクアーティストを輩出。音楽業界に新風を巻き起こし、現在もソナーポケットの躍進を導くなど、「ものづくりの徳間ジャパン」を牽引している篠木さんにお話を伺いました。
  • ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレイト・エグゼクティブCOO/ソニー・ミュージックレーベルズ 代表取締役 村松俊亮氏インタビュー
    今年4月1日付でソニー・ミュージックエンタテインメントの邦洋8レーベルが再編・統合され、新たに株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが誕生した。2001年にレーベルを分社化してから13年。なぜ今再び統合するに至ったのか。またどのように生まれ変わるのか。事業の核となるレーベルビジネスを統括する同社代表取締役 村松俊亮氏にソニーミュージックが目指すレーベル運営についてお話を伺った。
  • CCCゼネラルプロデューサー 兼 IVYレコード代表 酒井善貴氏
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ ゼネラルプロデューサー 兼 アイビーレコード 代表 酒井善貴氏 インタビュー
  • STERLING SOUND ムラット・アクタール、テッド・ジェンセン、トム・コイン インタビュー
    音楽制作の現場に関わる人間にはお馴染みのマスタリング・スタジオ、スターリング・サウンド。数々の世界的な名作を手がけ世に送り出してきた同スタジオ、その名を知らなくてもスターリング・サウンドがマスタリングしたサウンドは、誰もが一度は耳にしたことがあるはずだ(下記のテッドとトムの作品リストを見ると、見たことのあるジャケットがいくつもみつかるだろう)。  ニューヨークにあるスターリング・サウンドには、より良い音質を求めるクライアントから日々様々なアーティストの案件が舞い込み、世界で最も多忙なマスタリング・スタジオと言われている。  そんなスターリング・サウンド社長のムラット・アクタール、チーフエンジニアのテッド・ジェンセン、シニアエンジニアのトム・コインが先日来日した際、短い時間だったが話を聞く機会に恵まれたのでここにお届けする。
  • ユニバーサル ミュージック 社長兼最高経営責任者(CEO) 藤倉 尚氏インタビュー
    今年1月1日付でユニバーサル ミュージック 社長兼最高経営責任者(CEO)に藤倉 尚氏が就任した。昨年4月のEMI ミュージック・ジャパンとの統合も記憶に新しい中、46歳の若さで代表に就任した藤倉氏は、92年にポリドール入社以来、営業や邦楽の宣伝、制作などのキャリアを積まれ、K-POPブームやカバーアルバムなど新しいジャンルを確立。2012年から同社邦楽を統括した手腕で、邦楽のより一層の強化を期待されている。先日、新マネジメント体制後初の大型コンベンション「UNIVERSAL MUSIC PRESENTATION2014」を開催した新生ユニバーサル ミュージックの現状とこれからについて藤倉氏に伺った。
  • 菊地 哲榮 氏 (株)ハンズオン・エンタテインメント 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)キョードー東京 代表取締役社長 山崎芳人さんからのご紹介で、(株)ハンズオン・エンタテインメント 代表取締役社長 菊地哲榮さんのご登場です。早稲田大学在学中に応援部で活躍した菊地さんは、渡辺プロダクション入社後、ザ・タイガース、沢田研二、木の実ナナ、天地真理など多くのアーティストのマネージメントと新人発掘を担当。独立後、ハンズ(現 ハンズオン・エンタテインメント)代表取締役に就任され、松任谷由実、アリス、ミスチル、ケツメイシ、森山直太朗、KARAなど数多くのコンサートを手掛けられてきました。今回は渡辺プロ時代のお話から、菊地さんの考えるコンサート&エンターテイメントビジネスまで、たっぷり伺いました。