インタビュー

  • 「プチリリ」シンクパワー代表 冨田雅和氏
    スマートフォンで同期歌詞が表示される音楽プレイヤー「プチリリ」や、その機能の提供などを行うシンクパワー社。「歌詞」に徹底的にこだわり、「音楽のあるところに、いつも歌詞を」をポリシーに精力的に展開している。先日は、取り扱い歌詞データが100万曲を突破し、アプリだけでなくWEB APIやSDKでのBtoBの取り組みも好調だという。「音楽を愛するユーザーサイドの視点に立ちつつ、歌詞サービスを通じてグローバルにアーティストや音楽産業に関わる方々の一助に」と真摯に語る冨田代表は、異色のバックグラウンドを持ちながら、音楽産業への貢献に熱意を燃やす。
  • 大谷 英彦 氏 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ 執行役員
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株) LDH取締役副社長 森 雅貴さんからのご紹介で、(株)ソニー・ミュージックレーベルズ 執行役員 大谷英彦さんのご登場です。音楽より美術に興味があった大谷さんは大学卒業後、(株)CBS・ソニーグループ(現・株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。約10年間の営業を経て、デフスターレコーズのA&Rプロデューサーとして、CHEMISTRYやAKB48のデビューに関わり、若干35歳で執行役員に。(株)ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ(現・株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)でもJUJU、Flowerなどの多くのヒット曲を送りだしてきました。そんな大谷さんにご自身のキャリアから、レコード会社の今後までお話を伺いました。
  • ミュージシャン 高野寛氏
    コンサートプロモーターズ協会(ACPC)と東京工科大学メディア学部が提携して開講している寄附講座「ライブ・エンタテインメント論」。前回紹介した音楽プロデューサー 松任谷正隆氏の講座に続き、アーティスト 高野 寛氏の講座が12月16日に行われた。高橋幸宏プロデュースによるシングル「See You Again」でデビューし、昨年25周年を迎えた高野氏。長い音楽生活の中で感じた変化や、ライブ・エンタテイメントについてミュージシャンの立場から語った。
  • 山口哲一×高野修平
    1月17日より開講するニューミドルマン養成講座。3週目のゲスト講師である高野修平さんと主宰の山口哲一さんの対談をお届けする。2014年から2015年へ、市場が縮小し続ける中、デジタル化への移行が課題となっている音楽業界において、国内外、業界内外に豊富な知識を持つ二人の対談が行われました。
  • 森 雅貴 氏 株式会社LDH 代表取締役副社長
    今回の「Musicman's RELAY」は、ミュージシャン 佐野健二さんからのご紹介で、株式会社LDH 代表取締役副社長 森雅貴さんのご登場です。サッカーに没頭した学生時代から、一般企業に就職されるも、お父さんの一言をきっかけに双子の弟さんとプロダクションを創業。手探りで仕事をされる中で業界のことを学ばれ、2003年、HIROさんと共に株式会社LDHを設立後はEXILEを筆頭に三代目 J Soul Brothers、E-girlsなど、数多くのアーティストを中心に、社名の由来であ“Love”“Dream”“Happiness”を体現するようなエンターテインメントを展開し、ファンを魅了し続けています。現場の指揮官的役割を担われている森さんに、ご自身のお話から、EXILE一族、LDHの今後までお話を伺いました。
  • DJ/ミュージシャン Joe Claussell(ジョー・クラウゼル)
    DJ/ミュージシャンのJoe Claussell(ジョー・クラウゼル)が新しく米・ニューヨーク、ブルックリンにコミュニティセンターをオープンする。
  • 山口哲一氏×伊藤涼氏対談
    いよいよ3年目に突入した「山口ゼミ」。プロレベルと判断された修了生が参加しているCWFでコーライティング(共作)した楽曲がNEWSのシングル「KAGUYA」のカップリング曲に選ばれるなど、大きな成果を残している。また、キティ伊豆スタジオに泊まり込みでデモテープを完成させる「コーライティングキャンプ」も行い、来年は100人規模での実施も予定しているそうだ。着実に実績を重ね存在感を高めている「山口ゼミ」の精力的な試みについて、ゼミを主催する山口哲一氏、そして音楽プロデューサー 伊藤涼氏が対談を行った。
  • 音楽プロデューサー 松任谷正隆氏
    コンサートプロモーターズ協会(ACPC)と東京工科大学メディア学部が提携して開講している寄附講座「ライブ・エンタテインメント論」。この第10回となる12月2日の講義に音楽プロデューサーの松任谷正隆氏が登壇。「学生だからできること」をテーマに、松任谷由実「SURF&SNOW in Naeba」「POP CLASSICO TOUR」帝国劇場「あなたがいたから私がいた」等、松任谷氏と東京工科大学の学生との取り組みについて語られた。
  • 「ツイキャス」モイ株式会社代表 赤松洋介氏
    アーティスト活動においても欠かせないツールの一つとなりつつあるツイキャスの音楽的な活用の現状について伺った。
  • 佐野 健二 氏 ミュージシャン
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー 志村 明さんからのご紹介で、ミュージシャン 佐野健二さんのご登場です。アメリカンスクール育ちの佐野さんは、大学入学を機に渡米。以後、ロスをベースに音楽活動をし、’83年カラパナに加入、来日公演で凱旋帰国されます。その後もジェイ・グレイドンなど一流ミュージシャンたちとの仕事と同時に、日本国内でも活動を開始。globe、安室奈美恵のミュージック・ディレクターや、矢沢永吉のツアーにベーシスト兼バンドマスターとして参加するなど、日米を股に掛けて活動されてきました。現在はEXILEのミュージック・ディレクターとして、各種プロジェクトのレコーディングやライブに深く関わられている“キャプテン”佐野さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 志村 明 氏 (株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー
    今回の「Musicman's RELAY」は、プロデューサー / ミックスエンジニア Goh Hotodaさんからのご紹介で、(株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー 志村 明 氏のご登場です。幼少の頃から日本とアメリカを行き来され、両国の文化を体感された志村さんは、帰国後、バンド活動と共にPAエンジニアとしても活動されるようになり、以後、坂本龍一、YMO、ディック・リー、アンディ・ラウ、Mr.Children、TM NETWORK、宇多田ヒカル、EXILE、桑田佳祐など数多くのビッグアーティストのステージで手腕を発揮されてきました。現在は「サウンド・デザイナー」としてライブの音響設計に携わる志村さんに、ご自身のキャリアからPAの現状、そして今後の夢までお話を伺いました。
  • ディー・エヌ・エー SHOWROOM総合プロデューサー 前田裕二氏
    ディー・エヌ・エーが手がける"仮想ライブ空間"「SHOWROOM」が注目を集めている。群雄割拠の動画ライブ配信市場において、サービス開始から一年を待たずして、既にアイドルが活動する上では欠かせないプラットフォームとしてのポジションを確立。先月には全面的にリニューアルを実施し、プラットフォーム利用を一般ユーザーにも開放、音楽業界との連携もスタートしている。勢いを増して展開するSHOWROOMについて、「ビジネスとしての可能性はもちろんですが、すべてのアーティスト、クリエイター、表現者みんなに平等に機会を提供したいという、自身の原体験に紐づく強い気持ちがベースにある心のこもった事業」と語るのはSHOWROOM総合プロデューサーの前田氏だ。筆者のまわりの業界関係者も「興味深い経歴を持つ注目の人物」と口を揃える同氏に、話を伺った。
  • YEBISU MUSIC WEEKEND オーガナイザー 大山裕之氏
    11月1日、2日、3日に、東京・恵比寿ガーデンプレイスの3会場(ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、STUDIO38)にて、音楽イベントYEBISU MUSIC WEEKENDが開催される。「ライブ、トーク、プレゼンで音楽を楽しむ・知る・考えるエンタメフェス」を掲げる同イベントは、その言葉の通り音楽を軸としたコンテンツがこだわりのあるコンセプトのもとに混在しており、多彩なアーティストが良心的な価格で楽しめるということでも話題を呼んでいる。 「僕はあくまでいち音楽リスナー」と語るオーガナイザーのひとりの大山さんに、イベントについてはもちろん、リスナーの立場から感じるシーン、同世代の音楽体験の現状、昨今のメディアの潮流にいたるまで話を伺った。
  • Goh Hotoda 氏 プロデューサー / ミックス・エンジニア
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト / 代表取締役 杉本圭司さんからのご紹介で、プロデューサー / ミックス・エンジニアGoh Hotodaさんのご登場です。芸術家のご両親のもとに生まれ、日本 / アメリカを行き来しながら学生生活を送ったGoh Hotodaさんは、シカゴでキャリアをスタートし、シカゴ・ハウスの黎明期に立ち合います。その後、ニューヨークへ移られてからは数々の有名アーティストのリミックスを手掛けられ、マドンナの『VOGUE』へ結実。その後も、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、坂本龍一、宇多田ヒカルなどの作品を手がけ、トータルセールス5800万枚以上、2度のグラミー賞受賞など世界的に高い評価を受けています。熱海のご自宅兼スタジオへお邪魔し、たっぷりお話を伺いました。
  • ビルボード チャートディレクター Silvio Pietroluongo(シルビオ・ピエトロルオンゴ)
    ビルボードチャートディレクター シルビオ・ピエトロルオンゴ氏が来日し、先日開催されたデジタル時代の新型ミュージックフェス「THE BIG PARADE 2014」に登壇した。「デジタル時代の音楽チャート」をテーマにトークセッションを展開したシルビオ氏に改めて取材を敢行。ビルボード・チャートの現状から、シルビオ氏から見る日本の音楽業界の現状、そして「チャートの本質論」までお話を伺った。
  • プロ作曲家育成「山口ゼミ」講座レポート ゲスト講師:鈴木daichi秀行氏
    2013年1月の開講以来、受講生が120名余りとなった「山口ゼミ」。MUSICMAN-NETの「スペシャルインタビュー」でも、主宰の山口哲一氏と副塾長の伊藤涼氏の対談を何度か掲載してきたのでご存じの方も多いだろう。多くのプロも輩出して、注目を集めている「山口ゼミ」では実際にどんなことをやっているのか、講義に潜入してみた。これは、その実録レポートだ。
  • デジタル時代に音楽ビジネスを拡張する人材を!「ニューミドルマン養成講座」開講  ~記念トークイベント・レポート~
    音楽プロダクション、バグ・コーポレーションの代表取締役であり、音楽プロデューサーの山口哲一氏が、デジタル化が進む音楽業界人のモデルを、アーティストとユーザーを繋ぐ「ニューミドルマン」とし、それらの人材を育成する講座を開く。各界の豪華講師陣に招き、10月よりスタートする本講座に先立ち行われた記念トークイベントをレポートする。  数々の著作や経済産業省監修の『デジタルコンテンツ白書』の執筆など、音楽ビジネスの現状に精通した山口氏をモデレーターに、TUNECOREジャパン代表取締役の野田威一郎氏、トライバルメディアハウス、シニアプランナー/サブマネージャーの高野修平氏の3人が語った、音楽業界の現在、未来をめぐるトークの一部を掲載します。
  • 牧村憲一氏(「音学校」校長/音楽プロデューサー)×手島将彦氏(ミューズ音楽院)
    これまでに竹内まりや、大貫妙子やフリッパーズ・ギターといったアーティストを輩出し、フリーランスプロデューサーの先駆けとして名高い牧村憲一氏が主宰する「音学校(おんがっこう)」が今年10月から東京・代々木のミューズ音楽院を会場にして開講される。
  • アソビシステム中川悠介氏 × ワーナーミュージック鈴木竜馬氏 対談
    2014年2月に2度目のワールド・ツアーを成功、7月には3rdアルバム「ピカピカふぁんたじん」を世界4大陸でCD同時発売したきゃりーぱみゅぱみゅ。9月13日〜15日の期間、東京・代官山エリア一帯で開催されたカンファレンス+音楽フェスティバル「THE BIG PARADE 2014」の最終日にて、彼女を中心としたプロジェクトを仕掛けた2人の対談が実現した。
  • 音楽プロデューサー スティーブ・リリーホワイト基調講演 採録
    BIG PARADE 2014 最終日の15日、音楽プロデューサーのスティーブ・リリーホワイトが基調講演を行った。