インタビュー

  • 酒井 政利 氏 音楽プロデューサー
    今回の「Musicman's RELAY」は須藤 晃さんからのご紹介で、音楽プロデューサー 酒井政利さんのご登場です。和歌山で青春時代を過ごされた酒井さんは立教大学卒業後、映画制作を目指し松竹入社。その後、音楽業界へ転身され日本コロムビア、CBS・ソニー(現 ソニー・ミュージックエンタテインメント)の音楽プロデューサーとして南沙織、郷ひろみ、山口百恵など数多くのアイドルやアーティスト、そして名曲を送り出してきました。現在もメディアを横断してご活躍されている酒井さんに、その輝かしいキャリアや数々のエピソード、そして、ご自身のプロデュース術まで、じっくりお話を伺いました。
  • SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二氏 トークセッション
    7月28日に開催された「THE VR PARADE」にSHOWROOMの前田裕二氏が登壇。ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」にVR専用コンテンツを導入したことで有料ギフトの数が10倍以上になるなど、「マネタイズがしやすくなった」と語る前田氏。「カジュアルVR」をキーワードにVR展開を進めるSHOWROOMの最新の取り組みについて紹介した。
  • NHKエンタープライズ田邊浩介氏 ×ヒップランドミュージックコーポレーション棟廣敏男氏 トークセッション
    7月28日に開催された「THE VR PARADE」にて、「Aoi -碧- サカナクション」を“8K:VR”で制作したNHKエンタープライズ田邊浩介氏と、映像と音楽による新しい表現を追求したイベント「VRDG+H」を手がけるヒップランドミュージックコーポレーション棟廣敏男氏のトークセッションが行われた。全く新しいVR×音楽体験はどのようにして作られたのか、その裏側を語った。
  • 後藤勇一郎氏
    ソニーミュージックが提案する「真の音楽人」の育成を目指すソニックアカデミーミュージックマスター(ソニックアカデミー)が、今夏、短期集中で専門分野を極めることができる「アドバンスドコース」を新設し、『後藤勇一郎の弦譜塾 ストリングス・アレンジ基礎編〜5DAYS講座』『DTMパーフェクト構築コース~2DAYS講座』、そして『ギタ女養成2DAYSキャンプ』を開講する。今回は「ストリングス・アレンジ基礎編」の講師であり、数多くのレコーディングセッションで、あらゆるジャンルの音楽・弦アレンジに携わって来た後藤勇一郎氏と、講座企画者のソニー・ミュージックエンタテインメント エデュケーション事業部 朝日城児氏に「後藤勇一郎の弦譜塾 ストリングス・アレンジ基礎編」解説の経緯からストリングスの魅力まで話を伺った。
  • 須藤 晃 氏 音楽プロデューサー
    今回の「Musicman's RELAY」はグラフィック・デザイナー 田島照久さんからのご紹介で、音楽プロデューサー須藤 晃さんのご登場です。石川啄木に憧れる文学青年として富山で過ごした須藤さんは、東京大学への入学を機に上京。大学在学中には渡米し、ニューヨークのソーホーで生活をしながら、大きな刺激を受けます。1977年、CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社後は、プロデューサー&ディレクターとして尾崎豊、矢沢永吉、浜田省吾、村下孝蔵、橘いずみ、玉置浩二らを担当。現在も精力的にプロデュースワークを続けられています。そんな須藤さんに生い立ちやキャリアのお話から、尾崎豊との日々までお話を伺いました。
  • ビクターエンタテインメント JVCネットワークス株式会社 セールスプロモーショングループ・ゼネラルマネージャー 遠藤 泰
    ハイレゾ音源専門の配信サイト「VICTOR STUDIO HD-Music.」を設立するなど、ハイレゾマーケットの拡大を積極的に進めているビクターエンタテイメントが、対象CDアルバムから指定の1曲をハイレゾ音源で楽しめる無料ダウンロードクーポンを封入する「ハイレゾ音源プレゼント・キャンペーン」を6月29日よりスタートした。12月まで実施される今キャンペーンは、大原櫻子『V』、家入レオ『WE』、柴咲コウ『続こううたう』、ワルキューレ『Walkure Attack!』など、幅広い年代に人気のあるアーティストの作品が対象となっている。今回の施策の狙いからハイレゾの今後まで、ビクターエンタテインメントの関係会社、JVCネットワークスでサイトの運営を行っている遠藤泰氏(セールスプロモーショングループ・ゼネラルマネージャー)に話を伺った。
  • 梶田昌史
    70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、たくさんの名楽曲を生んだ頭脳と、レコーディング時のエピソードに迫った書籍『ニッポンの編曲家』が話題だ。編曲家だけに留まらず制作ディレクターや、スタジオ・ミュージシャン、エンジニアの他、多方面から証言を収集した本書は、音楽業界人のみならず、業界を目指す若者やミュージシャン&エンジニアの卵、そして音楽ファンまで多くの人にとって興味深い内容になっている。
  • 川瀬泰雄さん・吉田格さん
    70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、たくさんの名楽曲を生んだ頭脳と、レコーディング時のエピソードに迫った書籍『ニッポンの編曲家』が話題だ。編曲家だけに留まらず制作ディレクターや、スタジオ・ミュージシャン、エンジニアの他、多方面から証言を収集した本書は、音楽業界人のみならず、業界を目指す若者やミュージシャン&エンジニアの卵、そして音楽ファンまで多くの人にとって興味深い内容になっている。Musicman-NETでは前後編に分け、著者インタビューを敢行。前編では川瀬泰雄さん・吉田格さんのインタビューをお送りする。
  • リードエグジビションジャパン株式会社 岡部 憲士、近藤 純一
    クリエイターEXPO、日本ものづくりワールドなど年間で140以上もの展示会を開催しているリードエグジビションジャパン株式会社が主催する「第3回ライブ&イベント産業展」。ステージ上の演出面からグッズ販売、集客までライブ、イベント産業に関わる全ての機器やサービスを展示する同産業展は毎年規模を拡大し続け、今年で3回目を迎える。
  • 田島 照久 氏 グラフィック・デザイナー
    今回の「Musicman's RELAY」は(株)ロードアンドスカイ 代表取締役 高橋信彦さんからのご紹介で、グラフィック・デザイナー 田島照久さんのご登場です。福岡出身の田島さんは多摩美術大学を卒業後、CBSソニー(現ソニー・ミュージックレーベルズ)に入社され、矢沢永吉や五輪真弓、サンタナ、マイルス・デイヴィスなど多くのアーティストのジャケットデザインを担当。退社後、1年間のアメリカ生活を挟み、フリーとなって尾崎豊、浜田省吾を始めとする数多くのアーティストのジャケットデザインを担当。音楽関係以外でも、ポスターや広告、カレンダー、写真集、小説や文庫本の装丁など幅広い分野でご活躍される田島さんにご自身のキャリアから、デザインへの思い、テジタルへの取り組みと今後の展望までお話を伺いました。
  • YouTubeがVR × 音楽の可能性を広げる「360度ライブストリーミング」を開始
    「VR元年」と言われる2016年、「PlayStation VR」や「Oculus Rift」をはじめ、多くの企業がVRデバイスおよびコンテンツを発表。その市場規模は、2020年までに700億ドルになるともいわれている。ゲームなどのエンターテイメントや医療など、幅広い分野での活用が期待され、音楽市場でもライブを中心に実用化が進んできた。
  • ディグズ・グループ 代表取締役 工藤与明 × 音楽プロデューサー 今井大介
    STY(エス・ティ・ワイ)、HIROを筆頭に次世代クリエイターが数多く所属するクリエイティブ・チーム「ディグズ・グループ」。欧米では一般的なコライティング(共作)をいち早く取り入れ、海外のサウンドを日本のJ-POPファンに浸透させた気鋭のクリエイター集団に、音楽プロデューサー 今井大介(D.I)氏が加入。「日本を武器にして海外で勝負をしたい」と語る同社 代表取締役 工藤与明氏との対談が行われた。
  • 手島将彦
    専門学校ミューズ音楽院・新人開発室室長である手島将彦氏と、精神科医師 本田秀夫氏が、アーティストの“個性的すぎる才能”を活かす術を紹介する書籍『なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方』を4月20日に発売した。発達障害などの特性を抱えたアーティストたちの考え方や対処方法にフォーカスした本書の出版を記念して、手島将彦氏にお話を伺った。
  • メトロポリス・スタジオ マスタリング・エンジニア スチュアート・ホークス
    過去25年間におよぶマスタリング・エンジニアとしての経験とノウハウを持って、無名の新人からトップ・アーティストに至るまで数え切れないほどのヒット作を生み出してきた英国ロンドンのメトロポリス・スタジオ所属のトップ・クラスのマスタリング・エンジニア、スチュアート・ホークス。そのサウンド・クオリティーは国内外の多くのアーティストより支持され、近年ではエイミー・ワインハウス、エド・シーラン、アヴィーチー、Lordeなど数多くの世界的なヒット作を手がけ、モンキー・マジック、LUNA SEA、大橋トリオほか日本国内アーティストも多く手がけ最も多忙なマスタリング・エンジニアの一人だ。そんな彼が来日するとのことで、滞在中の過密スケジュールの合間を縫って話を伺ってきました。
  • 高橋 信彦 氏 (株)ロードアンドスカイ 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんからのご紹介で、(株)ロードアンドスカイ代表取締役 高橋信彦さんのご登場です。東京で生まれるも、幼少期に引っ越した広島で音楽の楽しさに目覚めた高橋さん。以後人生を共に歩むバンド仲間や吉田拓郎との出会いを経て、バンド「愛奴」のベーシストとしてデビュー。バンド解散後は、浜田省吾をマネージャーとして現在まで支え、ロードアンドスカイ設立後はスピッツや斉藤和義などのマネージメント、レーベル運営、日本音楽制作者連盟等での活動と幅広く活動されてきた高橋さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 「経済と文化を共に盛り上げるために」TPPが著作権に与える影響を関連3団体に聞く
    3月8日、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と、著作権制度の見直しを盛り込んだ関連法案が閣議決定した。著作権の保護期間が現行の死後50年から70年に延長となることについては、すでに耳にしている人も多いと思うが、TPPが施行された場合、制作現場は何が変わるのか、また音楽産業に関わる人にどのような影響が予想されるのだろうか。今回、音楽産業を代表し、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事 浅石道夫氏、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)常務理事 椎名和夫氏、日本レコード協会(RIAJ)常務理事 高杉健二氏の各人に、著作権、実演家、レコード産業というそれぞれの視点からお話を伺った。
  • 永田 友純 氏 (株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長
    今回の「Musicman's RELAY」は音楽評論家 平山雄一さんからのご紹介で、(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんのご登場です。興行師のパイオニアである父・永田貞雄氏の息子として、興行の世界に囲まれて育った永田さんは、ロック・ファッションに興味を持ち、アパレル業界を経て、日本のロック・コンサートのプロモートを中心とした(株)ホットスタッフ・プロモーションを設立。以後、ロックが市民権を得るために邁進されます。また、現コンサートプロモーターズ協会設立時から携われ、日本のコンサート事業の発展にも貢献されてきた永田さんに、ご自身の生い立ちから、今後のライブビジネスのお話までじっくり伺いました。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • Tom's Cabin代表、SXSW Asia代表 麻田 浩 氏
    モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田浩さんは、トムズ・キャビン設立後、大手が手掛けない、でも音楽好きが支持する多くのアーティストたち(エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、グラハム・パーカー、トーキング・ヘッズ、B-52’s、XTC などなど)を次々と招聘。ロック文化・洋楽文化に大きく寄与されます。邦楽アーティストのマネージメントを開始後はSION、コレクターズ、コシミハルを手掛けられ、ピチカート・ファイブを海外での成功に導きました。また、昨年Perfumeも出演して話題となったSXSW(サウスバイサウスウエスト)での活動を通じて、多くの日本人アーティストを海外へ送り出し続けています。正にポピュラー音楽の歴史の目撃者とも言うべき麻田さんの、音楽愛に貫かれた活動と来月3月に開催が迫ったSXSW、そして今後の展望まで話を伺いました。