インタビュー

  • プロ作曲家養成講座「山口ゼミ」
    2013年1月開始以来100人超のプロ作曲家を送り出してきた「山口ゼミ」、Musicman-netでは設立前からインタビュー記事を掲載してきた。4年半を経て、今、改めて、ファンダーの山口哲一氏に「山口ゼミ」について話を聞いた。
  • 株式会社ARIGATO MUSIC 代表取締役 南部喨炳 氏
    大学在学中にバンドでインディーズ・デビューをされた南部さんは、バンド活動と並行して裏方業務を始め、2006年には自身のレーベル"SouthBell"を設立。株式会社ザザでマネージメント業をされる中で、「MAN WITH A MISSION」と出会い、以後、マネージャーとして二人三脚で国内のみならず海外での活動に邁進されています。
  • 中川 悠介 氏 アソビシステム株式会社 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は株式会社エンジン 谷口和弘さんからのご紹介で、アソビシステム株式会社 代表取締役社長 中川悠介さんのご登場です。学生時代からイベント運営に携わった中川さんは2007年にアソビシステム設立後、原宿を拠点にファッション・音楽・ライフスタイルといった「HARAJUKU CULTURE」を国内外に発信。原宿のアイコン=きゃりーぱみゅぱみゅを中田ヤスタカらとともにアーティストデビューさせ、ワールドツアーを成功に導きました。現在も自主イベント『HARAJUKU KAWAii!!』など、“アソビシステムらしさ”を存分に発揮される中川さんにじっくりお話を伺いました。
  • 「チケトレ」コンサートプロモーターズ協会 高額転売対策担当委員 石川篤氏、ぴあ株式会社 執行役員 東出隆幸氏
    今や音楽業界だけではなく社会問題となっているチケット高額転売問題。本人確認やチケット電子化、顔認証などの対策が進むものの、チケット転売専門サイトでの取引が後を絶たない。そんな中、ユーザー救済を目的とした音楽業界初となる公式チケットトレードリセール「チケトレ」が、6月1日に正式オープンした。「チケトレ」オープンに至った経緯や、法制化に向け大きな転換点を迎えつつあるチケット高額転売問題について、コンサートプロモーターズ協会 高額転売対策担当委員 石川篤氏、そしてぴあ株式会社 執行役員 東出隆幸氏にお話を伺った。
  • リードエグジビションジャパン株式会社 取締役 統括事務局長 岡部 憲士 同 事務局次長 近藤 純一 同 課長/講演責任者 小林 愛実
    イベントに関する演出機材やグッズ、各種サービスが一堂に集まる日本最大級の見本市「第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO」および「第4回 イベント総合 EXPO」が、5月31日から3日間にわたり幕張メッセで同時開催される。ライブ・エンターテイメント市場の急拡大を背景に、同見本市の需要も年々高まっており、第4回となる今年は、初回の開催から約4倍となる650社が出展、30,000人の来場者を見込んでいる。
  • YG ENTERTAINMENT JAPAN CEO 代表取締役 渡邉喜美
    2016年、韓国デビューから10周年を迎え、初のスタジアム公演やドームツアーなどその勢いが止まらないBIGBANGを筆頭に、WINNER、iKON、BLACKPINKなど次々と人気アーティストを送りだすYG ENTERTAINMENT。その日本法人「YG ENTERTAINMENT JAPAN」が今年10周年を迎える。今回は同社 CEO 代表取締役 渡邉喜美さんに、2016年のYGを振り返って頂きつつ、2017年の展望や、全世界へ飛び立つ韓国の音楽業界の現状までじっくり話を伺った。
  • YG ENTERTAINMENT JAPAN CEO 代表取締役 渡邉喜美
    2016年、韓国デビューから10周年を迎え、初のスタジアム公演やドームツアーなどその勢いが止まらないBIGBANGを筆頭に、WINNER、iKON、BLACKPINKなど次々と人気アーティストを送りだすYG ENTERTAINMENT。その日本法人「YG ENTERTAINMENT JAPAN」が今年10周年を迎える。今回は同社 CEO 代表取締役 渡邉喜美さんに、2016年のYGを振り返って頂きつつ、2017年の展望や、全世界へ飛び立つ韓国の音楽業界の現状までじっくり話を伺った。
  • 楽天株式会社 三枝 大祐
    楽天が2016年8月に提供を開始した定額制音楽配信サービス「Rakuten Music」。サービス開始から約半年が経った今、Eコマース事業のイメージが強い同社が定額制音楽配信事業に参入した経緯や、1億人を超える会員基盤を持つ楽天ならではのビジネスモデルについてお話を伺いました。
  • 谷口 和弘 氏 株式会社エンジン 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」はユニバーサルミュージック 藤倉 尚さんからのご紹介で、株式会社エンジン 代表取締役 谷口和弘さんにお話を伺います。「音楽業界で働く」という志を胸に上京し、OORONG-SHAでマニピュレーターとしてのキャリアをスタートさせた谷口さん。その後、マネージメントの資質を見抜かれ、Mr.Childrenのマネージャーに転身。またMr.Childrenの仕事と並行して、ナオト・インティライミをデビューから今日までサポートし、現在は株式会社エンジンの代表としてご活躍中です。そんな谷口さんにご自身のキャリアから、Mr.Childrenやナオト・インティライミ、そして株式会社エンジンの今後までじっくりお話を伺いました。
  • 株式会社BM 高橋 良
    【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン 【後半】インターネットの恩恵を受けたアーティストKOHHとマネージメントの新たな挑戦 株式会社BM 高橋 良
  • 株式会社BM 高橋 良
    【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン 【前半】インターネットの恩恵を受けたアーティストKOHHとマネージメントの新たな挑戦 株式会社BM 高橋 良
  • 株式会社クリエイティブマンプロダクション 邦楽部 目黒 裕一
    【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン 「生である」ライブの優位性を生かしつつ、包括的なビジネスモデルを模索 株式会社クリエイティブマンプロダクション 邦楽部 目黒 裕一氏
  • タワーレコード株式会社 新宿店チーフ 石黒大貴
    【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン 「賢い」新世代アーティストたちとパッケージを取り巻く現状 タワーレコード株式会社 新宿店チーフ 石黒大貴氏
  • スポティファイジャパン株式会社 ディレクター 野本 晶
    【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン ストリーミングとソーシャルはアーティストをどう変化させたのか スポティファイジャパン株式会社 ディレクター 野本 晶
  • back number、雨のパレード、Little Glee Monster
    流れの速い音楽シーンの中で、新たな才能を開花させる次世代アーティストたち。そんな若手アーティストの中から、すでに幅広い層から支持を得ているback number、雨のパレード、Little Glee Monsterの担当者に集まっていただき、ヒットを生む制作のこだわりや、これからのレコード会社の役割について語っていただいた。
  • 【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン
    2015年に世界の音楽産業で史上初めてデジタルの売上がフィジカルを上回り、ライブ市場が急拡大するなど、ここ数年で音楽の消費スタイルが所有から体験・共有へ移り変わっている。この変化を生み、新たな時代をけん引するのが、1980〜2000年頃に生まれた「ミレニアル世代」だ。 幼い頃からインターネットに慣れ親しんできたデジタルネイティブであり、それ以前の年代とは異なる考えを持つと言われる彼らは、国境や年代、ジャンルを軽々乗り越え、ソーシャルや動画配信で自由に表現するなど、音楽シーンにも新たな潮流を作り出している。 ミレニアル世代のアーティストと併走する様々な分野の担当者は、彼らにどのような印象をもっているのか、お話を伺いました。
  • 藤倉 尚 氏 ユニバーサルミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)
    今回の「Musicman's RELAY」は伊東宏晃さんからのご紹介で、ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)藤倉 尚さんのご登場です。洋酒メーカーからポリドールへ転職された藤倉さんは、ビーグラム、ポリスター、アンリミテッドレコードと数多くのヒットを生み出したレーベルの現場で奔走。AIや徳永英明のヒットをきっかけにユニバーサルシグマを軌道に乗せ、K-POPブームやカバーアルバムなど新しいジャンルを確立。以後もナオト・インティライミやback number、クリス・ハート、米津玄師など多くの新人アーティストを送り出します。そして、EMIミュージック・ジャパンとの合併後、2014年に若干46歳で社長に就任されました。そんな藤倉さんにご自身のキャリアから、2016年、宇多田ヒカルの復活やRADWIMPSの大ヒットなど、様々な話題を振りまいたユニバーサルミュージックの今後までお話を伺いました。
  • 伊東 宏晃 氏 エイベックス・マネジメント株式会社 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は与田春生さんからのご紹介で、エイベックス・マネジメント株式会社 代表取締役社長 伊東宏晃さんのご登場です。厳格なお父様のもとで育った伊東さんは、中学1年でエレキギターを購入し、東京へ転校後はバンド活動にのめり込みます。一般企業からクリエイティブマックスへ転職後、trfやhitomiの仕事を経て、ある日突然、小室哲哉さんのマネージャーに就任。アメリカ移住も含め約2年、小室さんとともに併走されます。帰国後、エイベックスの作家マネジメント創設の指揮を執り、エイベックスのクリエイティブの根幹を構築。レーベル事業を経て現在はマネジメント部門を統括される伊東さんに、ご自身のキャリアから小室さんとの思い出、そしてマネジメントを含むエンタテインメントという仕事の魅力までお話を伺いました。
  • Peatix 原田 卓
    誰でも簡単にグループ・イベント管理、チケット販売・集客が行えるウェブサービス・モバイルアプリ「ピーティックス」がチケット再販機能をリリースした。これによりイベント主催者による公式再販が可能になり、参加者が行けなくなったチケットを再流通させることでイベントへの参加率を最大化させるだけでなく、再販時のチケット販売価格の上限設定や、利益の再分配などを行うことで、社会問題となっている悪質な転売行為を最小化することを目指している。このチケット再販機能のリリースを記念して、ピーティックスの5年間の成果と海外への展望、そして今後の構想まで、Peatix Inc. CEO, 共同創業者 原田 卓氏と同社日本法人 取締役 営業・マーケティング統括, 共同創業者 藤田 祐司氏に話を伺った。
  • レコチョク 熊谷 鉄郎、斎藤 勇樹
    CDやDVD/ Blu-ray Discに封入されているパスコードを入力することで、リッピングなしに専用スマートフォンアプリから音楽や映像を楽しめる「プレイパス」が今年3月にスタートした。年内に約80タイトル、さらに来年3月にかけて約200タイトルへの対応が決定しており、着実にサービスを拡大している。「プレイパス」はパッケージ売上回復の次の一手になりえるのか。サービスを運営する株式会社レコチョク担当者にお話を伺った。