インタビュー

  • 梶田昌史
    70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、たくさんの名楽曲を生んだ頭脳と、レコーディング時のエピソードに迫った書籍『ニッポンの編曲家』が話題だ。編曲家だけに留まらず制作ディレクターや、スタジオ・ミュージシャン、エンジニアの他、多方面から証言を収集した本書は、音楽業界人のみならず、業界を目指す若者やミュージシャン&エンジニアの卵、そして音楽ファンまで多くの人にとって興味深い内容になっている。
  • 川瀬泰雄さん・吉田格さん
    70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、たくさんの名楽曲を生んだ頭脳と、レコーディング時のエピソードに迫った書籍『ニッポンの編曲家』が話題だ。編曲家だけに留まらず制作ディレクターや、スタジオ・ミュージシャン、エンジニアの他、多方面から証言を収集した本書は、音楽業界人のみならず、業界を目指す若者やミュージシャン&エンジニアの卵、そして音楽ファンまで多くの人にとって興味深い内容になっている。Musicman-NETでは前後編に分け、著者インタビューを敢行。前編では川瀬泰雄さん・吉田格さんのインタビューをお送りする。
  • リードエグジビションジャパン株式会社 岡部 憲士、近藤 純一
    クリエイターEXPO、日本ものづくりワールドなど年間で140以上もの展示会を開催しているリードエグジビションジャパン株式会社が主催する「第3回ライブ&イベント産業展」。ステージ上の演出面からグッズ販売、集客までライブ、イベント産業に関わる全ての機器やサービスを展示する同産業展は毎年規模を拡大し続け、今年で3回目を迎える。
  • 田島 照久 氏 グラフィック・デザイナー
    今回の「Musicman's RELAY」は(株)ロードアンドスカイ 代表取締役 高橋信彦さんからのご紹介で、グラフィック・デザイナー 田島照久さんのご登場です。福岡出身の田島さんは多摩美術大学を卒業後、CBSソニー(現ソニー・ミュージックレーベルズ)に入社され、矢沢永吉や五輪真弓、サンタナ、マイルス・デイヴィスなど多くのアーティストのジャケットデザインを担当。退社後、1年間のアメリカ生活を挟み、フリーとなって尾崎豊、浜田省吾を始めとする数多くのアーティストのジャケットデザインを担当。音楽関係以外でも、ポスターや広告、カレンダー、写真集、小説や文庫本の装丁など幅広い分野でご活躍される田島さんにご自身のキャリアから、デザインへの思い、テジタルへの取り組みと今後の展望までお話を伺いました。
  • YouTubeがVR × 音楽の可能性を広げる「360度ライブストリーミング」を開始
    「VR元年」と言われる2016年、「PlayStation VR」や「Oculus Rift」をはじめ、多くの企業がVRデバイスおよびコンテンツを発表。その市場規模は、2020年までに700億ドルになるともいわれている。ゲームなどのエンターテイメントや医療など、幅広い分野での活用が期待され、音楽市場でもライブを中心に実用化が進んできた。
  • ディグズ・グループ 代表取締役 工藤与明 × 音楽プロデューサー 今井大介
    STY(エス・ティ・ワイ)、HIROを筆頭に次世代クリエイターが数多く所属するクリエイティブ・チーム「ディグズ・グループ」。欧米では一般的なコライティング(共作)をいち早く取り入れ、海外のサウンドを日本のJ-POPファンに浸透させた気鋭のクリエイター集団に、音楽プロデューサー 今井大介(D.I)氏が加入。「日本を武器にして海外で勝負をしたい」と語る同社 代表取締役 工藤与明氏との対談が行われた。
  • 手島将彦
    専門学校ミューズ音楽院・新人開発室室長である手島将彦氏と、精神科医師 本田秀夫氏が、アーティストの“個性的すぎる才能”を活かす術を紹介する書籍『なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方』を4月20日に発売した。発達障害などの特性を抱えたアーティストたちの考え方や対処方法にフォーカスした本書の出版を記念して、手島将彦氏にお話を伺った。
  • メトロポリス・スタジオ マスタリング・エンジニア スチュアート・ホークス
    過去25年間におよぶマスタリング・エンジニアとしての経験とノウハウを持って、無名の新人からトップ・アーティストに至るまで数え切れないほどのヒット作を生み出してきた英国ロンドンのメトロポリス・スタジオ所属のトップ・クラスのマスタリング・エンジニア、スチュアート・ホークス。そのサウンド・クオリティーは国内外の多くのアーティストより支持され、近年ではエイミー・ワインハウス、エド・シーラン、アヴィーチー、Lordeなど数多くの世界的なヒット作を手がけ、モンキー・マジック、LUNA SEA、大橋トリオほか日本国内アーティストも多く手がけ最も多忙なマスタリング・エンジニアの一人だ。そんな彼が来日するとのことで、滞在中の過密スケジュールの合間を縫って話を伺ってきました。
  • 高橋 信彦 氏 (株)ロードアンドスカイ 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんからのご紹介で、(株)ロードアンドスカイ代表取締役 高橋信彦さんのご登場です。東京で生まれるも、幼少期に引っ越した広島で音楽の楽しさに目覚めた高橋さん。以後人生を共に歩むバンド仲間や吉田拓郎との出会いを経て、バンド「愛奴」のベーシストとしてデビュー。バンド解散後は、浜田省吾をマネージャーとして現在まで支え、ロードアンドスカイ設立後はスピッツや斉藤和義などのマネージメント、レーベル運営、日本音楽制作者連盟等での活動と幅広く活動されてきた高橋さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 「経済と文化を共に盛り上げるために」TPPが著作権に与える影響を関連3団体に聞く
    3月8日、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と、著作権制度の見直しを盛り込んだ関連法案が閣議決定した。著作権の保護期間が現行の死後50年から70年に延長となることについては、すでに耳にしている人も多いと思うが、TPPが施行された場合、制作現場は何が変わるのか、また音楽産業に関わる人にどのような影響が予想されるのだろうか。今回、音楽産業を代表し、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事 浅石道夫氏、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)常務理事 椎名和夫氏、日本レコード協会(RIAJ)常務理事 高杉健二氏の各人に、著作権、実演家、レコード産業というそれぞれの視点からお話を伺った。
  • 永田 友純 氏 (株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長
    今回の「Musicman's RELAY」は音楽評論家 平山雄一さんからのご紹介で、(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんのご登場です。興行師のパイオニアである父・永田貞雄氏の息子として、興行の世界に囲まれて育った永田さんは、ロック・ファッションに興味を持ち、アパレル業界を経て、日本のロック・コンサートのプロモートを中心とした(株)ホットスタッフ・プロモーションを設立。以後、ロックが市民権を得るために邁進されます。また、現コンサートプロモーターズ協会設立時から携われ、日本のコンサート事業の発展にも貢献されてきた永田さんに、ご自身の生い立ちから、今後のライブビジネスのお話までじっくり伺いました。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • Tom's Cabin代表、SXSW Asia代表 麻田 浩 氏
    モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田浩さんは、トムズ・キャビン設立後、大手が手掛けない、でも音楽好きが支持する多くのアーティストたち(エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、グラハム・パーカー、トーキング・ヘッズ、B-52’s、XTC などなど)を次々と招聘。ロック文化・洋楽文化に大きく寄与されます。邦楽アーティストのマネージメントを開始後はSION、コレクターズ、コシミハルを手掛けられ、ピチカート・ファイブを海外での成功に導きました。また、昨年Perfumeも出演して話題となったSXSW(サウスバイサウスウエスト)での活動を通じて、多くの日本人アーティストを海外へ送り出し続けています。正にポピュラー音楽の歴史の目撃者とも言うべき麻田さんの、音楽愛に貫かれた活動と来月3月に開催が迫ったSXSW、そして今後の展望まで話を伺いました。
  • Tom's Cabin代表、SXSW Asia代表 麻田 浩 氏
    モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田浩さんは、トムズ・キャビン設立後、大手が手掛けない、でも音楽好きが支持する多くのアーティストたち(エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、グラハム・パーカー、トーキング・ヘッズ、B-52’s、XTC などなど)を次々と招聘。ロック文化・洋楽文化に大きく寄与されます。邦楽アーティストのマネージメントを開始後はSION、コレクターズ、コシミハルを手掛けられ、ピチカート・ファイブを海外での成功に導きました。また、昨年Perfumeも出演して話題となったSXSW(サウスバイサウスウエスト)での活動を通じて、多くの日本人アーティストを海外へ送り出し続けています。正にポピュラー音楽の歴史の目撃者とも言うべき麻田さんの、音楽愛に貫かれた活動と来月3月に開催が迫ったSXSW、そして今後の展望まで話を伺いました。
  • ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏
    近年のライブ市場の活況とともに、チケットの転売ビジネスが注目を集めている。そこにビジネスチャンスを見い出すITベンチャーが続々と参入する一方、ダフ屋 / チケットゲッター問題も含みつつ、転売ビジネスの是非について議論が繰り返されているが、実際にライブを届ける立場のコンサートプロモーターや音楽制作者は現状どのような認識にいるのか? ライブ会場の2016年問題に引き続き、ディスクガレージ代表 / コンサートプロモーターズ協会(ACPC)会長の中西健夫氏と、各所と折衝しつつ転売ビジネス問題についてリサーチを進めるACPC事務局の鬼頭隆生氏にも同席頂き、話を伺った。
  • 株式会社LD&K 代表取締役 大谷秀政氏
    LD&Kが、360度アーティスト支援型クラウドファンディングサービス「we fan」を1月12日よりサービス開始した。「we fan」はファンクラブ・ファンサイト制作・運用およびチケット販売に200以上のアーティストとの実績をもつSKIYAKIとの共同事業で、音源制作、PR、流通、デザイン、グッズ製作、ファンクラブ運営などLD&Kの持つノウハウを最大限に活かし、アーティスト・クリエイターをサポートしていくという。「we fan」の開発の経緯やサービスの込めた想い、そして今後の目標までLD&K 代表取締役 大谷秀政氏に話を伺った。
  • 平山 雄一 氏 音楽評論家
    今回の「Musicman's RELAY」は元NHKディレクター湊 剛さんからのご紹介で、音楽評論家の平山雄一さんのご登場です。学生時代はバンド活動にいそしんだ平山さんは、78年より音楽評論活動を開始。J-POP創成期から音楽シーンに積極的にコミットし、観たライブは5,000本超、インタビューしたミュージシャンは2000人以上に及びます。また、原稿執筆と並行して、NHK-FM「サウンドストリート」のDJやイベント・キャスティング、コンサートのプロデュースなど、様々な角度から評論活動を展開されている平山さんにご自身のキャリアから音楽業界への提言、そして今後の活動の展望までじっくり話を伺いました。
  • アレンジャー CHOKKAKU
    2015年4月に開講した、ソニーミュージックによる本格的音楽制作セミナー「ソニックアカデミーミュージックマスター」は一流クリエイターを講師に迎え、プロの音楽制作の現場で実際に行われている手法を明らかにしてゆく講座を行ってきたが、2015年11月からその講座がWeb上で受講可能となった。今回は「パーフェクトアレンジコース」の講師であるアレンジャー CHOKKAKU氏とこれまでの「ソニックアカデミー」を振り返っていただきつつ、ソニー・ミュージックレーベルズ灰野一平氏にも同席頂き、Web講座の狙いや反響、そして「ソニックアカデミー」の今後まで話を伺った。
  • AWA(株) 取締役 小野哲太郎氏
    エイベックス・デジタルとサイバーエージェントが共同出資したAWAによる、新しいサブスクリプション型(定額制)音楽配信サービス「AWA(アワ)」がサービスを開始し約8ヶ月が経過した。以後「Apple Music」「LINE MUSIC」「Google Play Music」などサブスクリプションのサービスが次々とスタートし、定額制配信も一気に身近なものになった印象があるが、サービス提供側はこの8ヶ月をどのように見ているのだろうか? 今後の展望も含めて、AWA(株) 取締役 小野哲太郎氏に話を伺った。