【求人×インタビュー連載企画】エンタメの仕事に関わるスタッフがその魅力と内側を語る!第2回 ソニー・ミュージックコミュニケーションズ スーパーラグビー参戦チーム<サンウルブズ> 公式グッズ制作マーチャンダイジングセクション

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2017/06/15 (木) - 21:00
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ スーパーラグビー参戦チーム<サンウルブズ> 公式グッズ制作マーチャンダイジングセクション

 

2017年6月15日掲載
グッズ制作を通じてイベントを盛り上げる
スーパーラグビー参戦チーム<サンウルブズ>
公式グッズ制作のマーチャンダイジングセクション


有名アーティストのコンサートグッズや
オフィシャルグッズを数多く手掛けてきた
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
(以下SMC)のマーチャンダイジング(MD)セクション。
実はスポーツチームの公式グッズ制作、
そしてキャラクターデザインなども手掛けているんです。

今回は、「ラグビー世界最高峰」と評されている
国際リーグ戦<スーパーラグビー>への参戦で注目を集める
プロラグビーチーム<サンウルブズ>の
MDに携わるスタッフが、
その業務について語ります。


<サンウルブズ>を「グッズ」で盛り上げるSMC初のスポーツ関連プロジェクトは"まさにイチからの手探り"

日本代表が強豪・南アフリカ代表に歴史的勝利をおさめた2015年のラグビーワールドカップ。御存知の通り、2年後の2019年には日本大会が開催される事となっています。これに合わせて、国際リーグへの参加と代表選手のレベルアップを目的に、2016年に結成されたのが日本ラグビー界が誇るスーパーラグビーチーム<サンウルブズ>なのです。

そして権利元の一般社団法人ジャパンエスアール(以下、チーム)の主な公式グッズの制作とマスコット・デザインを手掛けたのが、今回登場してくれたSMCのMDセクションの皆さんです。とはいえスポーツチームのMDを手掛けるのは、SMCにとって初の試み。商品企画から制作までを担当する山脇さんは「日本のラグビー熱が上がったタイミングで関われたのは嬉しかったですが、まさにイチからの手探でした」と昨年を振り返ります。


ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング

山脇 健さん:MD&プランニングカンパニー MD営業部 兼 MDマーケティング部 Fルーム

 

 


「紳士のスポーツ」に女性ファンを呼び込む
"とにかくカワイイものをと考えたんです"


グッズの制作にあたって、まずチームと考えたのは「男性ファンが多いラグビーに若い女性を引き込む事は出来ないだろうか」という目標。その結果生まれたのが、<サンウルブズ>のモチーフであるオオカミをイメージした<カチューシャ>や<シュシュ>といったフェミニンなアイテムなのだそうです。昨年新卒入社したばかりだという新人の福山さんは「これまでのラグビーグッズは、ちょっとゴツいものが多かったので、とにかく可愛くてインスタ映えするものをと考えました」と新入社員にしてかなり意欲的なコメントを寄せてくれました。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング

 

 

福山 ちひろさん:MD&プランニングカンパニー MD営業部

 


グッズ制作と並行して行われていたのが、チーム・マスコット「ウルビー」のデザインです。アートディレクターを務めた田中さんによれば、公式キャラクターのデザインは企業のロゴデザインに似ているのだとか。チームの意向を受け「コピーライターと相談しつつ、チームのイメージを象徴する設定を考えて、強さと可愛らしさを兼ね備えたキャラに仕上げていきました」(田中さん)


楽しい事だけではないモノ作りの仕事
"膨らんでいくイメージと限られた時間と予算の間で葛藤"


万事順調に進行していったかのように見える<サンウルブズ>関連のお仕事ですが、そこはSMC初の試み。やはり苦労も多かったようです。「我々にとって完全に初めての取り組みですから、売上の数字を見る時は本当にドキドキしますね」と山脇さんは語ります。

また最もグッズの売り上げが見込まれる秩父宮ラグビー場でのホームゲームが、わずか4回に限られているため、必然的に制作スケジュールは常時タイトに。「膨らんでいくイメージと限られた時間と予算の間で葛藤しました」と田中さん。ラインナップの中でも、とりわけ人気のウルビーのぬいぐるみも、完成までに大変な苦労があったそうです。福山さんは「かなり細かいところまで監修したので、メーカーさんと押し問答になった事もありました」と苦笑しつつ振り返ります。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング

 

田中 伶奈さん:クリエイティブプロデュース本部 クリエイティブオフィス Cルーム アートディレクター

 

 


マーチャンダイジング業務のやり甲斐とは
"目的のためなら自由度も高いし、意見が反映されやすい"


なかなか厳しい側面もあるMDというお仕事ですが、三人は一体どんなところに魅力を感じているのでしょう?「この仕事の最終目的はラグビーを盛り上げる事。そのためなら自由にやらせてもらえるし、意見も反映されやすいんです」と山脇さん。田中さんも「動き出したばかりのプロジェクトなので、やれる事が沢山あるのが魅力。ファンの方のチームへの愛着が強くなっていく事に、自分のデザインが一役買えている事が嬉しいです」と続きます。

また制作のみならず、スタジアムでの販売業務にもやりがいを感じているのだそう。「観戦に来ている人の熱量がすごいんです。試合中もファンの皆さんと一緒になって自分たちも盛り上がってます!」と福山さんは語ってくれました。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング

 

 

秩父宮ラグビー場での<サンウルブズ>公式グッズ販売の様子

 


最後に、SMCのMDセクションは、どのような人材を求めているのでしょうか。

「音楽に限らず、色んな事に興味がある人でしょうか。それと常に流行、トレンドを見ている人」(山脇さん)

「楽しい事が好きで、楽しみながら仕事が出来る人ですね。お客様に楽しんでもらうためには、まず作っている側が楽しまないと!」(福山さん)

「素材をほんのちょっと。色をほんのちょっと、その"ほんのちょっと"が出来る人。みんなで協力しながらやっていく仕事が多いので、気が利く人は人間関係も円滑に行くと思います」(田中さん)

山脇さんは「2019年のワールドカップに向けて、MDセクションは、チームはもちろんラグビー界全体を盛り上げる事を目指していきます!」と語ります。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング
 



SMC プロジェクト紹介 イベント事業
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Q1. どんなお仕事ですか?

音楽、スポーツをはじめ、あらゆるエンタテインメントの商品企画、制作、販売などを行っております。具体的にはライブ、イベントで販売するグッズの企画・制作だけでなく、売場の展開、施工、施策など物販全体をプロデュースする業務となります。


Q2. この仕事の面白さ、やりがいは?

前例のない案件が多いため、【挑戦】→【発見】→【反省】、と常に成長できる環境にいることです。


Q3. この仕事の大変なところは?

顕著に成果が売上の数字に表れるので残念ながら期待に応えられなかったときは辛いです。ただし、大きな達成感を得ることもありますので常に高いモチベーションを維持できていると思います。

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Q4. 今の部署に入る前と入った後の印象は違いましたか?

商品を制作する。販売する。という印象でしたが【モノ】に関わるビジネスに対して常に新しいことに挑戦している部署でした。


Q5. どんな人にきてほしいですか?

ポジティブな方とお仕事をさせて頂きたいです。自分のモチベーションにもつながり切磋琢磨出来ると思います。


Q6. 休日の過ごし方は?

一切仕事のことは考えないようにしてビールを飲んでいます。


SMCではこんなことが実現できます!

思い描く、あんなこと、こんなことが具現化できます!


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Q1. どんなお仕事ですか?

ライブやスポーツの「販売アイテム」、購入者特典等の「販促物」を企画・製造しています。また、会場に足を運んで販売管理をすることもあります。グッズに関することでしたら、何でも関わる仕事です。


Q2. この仕事の面白さ、やりがいは?

自分の意見が加わったデザインやアイディアが形となって市場に出回ることは、とても楽しいです。そのアイテムを手にとってくれた人の笑顔や「可愛い」という言葉を耳にするとやりがいを感じます。


Q3. この仕事の大変なところは?

こだわりを熱量に変えてグッズを作っていくので、納品し終えた時は体力ゲージが残り30になっていることも…笑。また、実現が可能なことと不可能なことの間で葛藤したりします。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 「サンウルブズ」公式マーチャンダイジング

Q4. 今の部署に入る前と入った後の印象は違いましたか?

MDに関わりたくて入社しましたので、学生時代に想像していた印象と大きく異なってはいません。しかしながら、音楽の会社でスポーツの案件に携われることにSMCの幅広さを感じました。


Q5. どんな人が向いていますか?

自身で発信しようとする意識がある人が向いているのではないでしょうか。あと、野外での仕事がありますので、暑さ・寒さに強い人が良いと思います(笑)


Q6. どんな人にきてほしいですか?

新しいことへの挑戦を厭わない、楽しいことが好きな人にきてほしいです。他にも「変わってるよね…」と言われる人。変わっている人はこだわりを持っている人が多いので、そんな熱量の高い人と仕事がしたいです。


Q7. どのような学生生活でしたか?

秘境が好きで、皆があまり行かないようなところへ出掛けていました。とりわけカンボジアのベンメリア遺跡には、世界の広さを感じました。また、近代文学を専攻していたので、芥川や漱石、鏡花を愛読していましたし、ライブにも良く行っていました。兎に角、学生時代は勉強に遊びに邁進していました。

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SMCならこんなことが実現できます!

大きな夢を抱えていても誰も笑いません。他部署やソニーミュージックグループ各社を巻き込んで実現出来てしまう環境が整っていると思います。自分の動き次第で、世の中も変えられるのではないでしょうか。



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Q1. どんなお仕事ですか?

グッズ制作・パッケージデザイン・CIデザイン・オリジナルキャラクターの開発などをしています。主にグラフィックデザイン担当ですが、関連するweb・動画・ブースなどのディレクションを行うこともあります。演劇・ゲーム・キャラクターなどのエンタメ系、スポーツチーム、一般企業などクライアントも様々です。


Q2. この仕事の面白さ、やりがいは?

自分たちが作ったものでファンの方などが楽しんでいる様子を、直接目にすることができる点です。会場で大勢の人が身につけているのも感動的ですし、キーホルダーなどを日常的に使ってくれている人を街で見つけた時は、ひそかに興奮しています。

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Q3. 今の部署に入る前と入った後の印象は違いましたか?

企画段階から他部署の方々と一緒に意見を出し合って進める案件もあります。デザイン以外にも出来ることがたくさんあり、入社前に思っていた以上に、やりがいを感じています。


Q4. どんな人が向いていますか?

人に対してもモノに対しても心配りができる人が、楽しく仕事できるのではないでしょうか。クライアントを含め色々な人と関わりますし、モノ作りにおいてもちょっとした気遣いで仕上がりが変わると思いますので。


Q5. どのような休日を過ごしていますか?

友人と食事をしたり遊びに出かけたりする日もあれば、家から一歩も出ずにゲームをし続ける日もあります。一般的には、一日中ゲームをしているなんて……と思われますが、SMCでは個人の趣味が仕事に繋がることもよくあるので、私にとってはどちらの過ごし方も仕事の役に立っています。


SMCならこんなことが実現できます!

色々な人が集まっているので、自分だけでは思いつかないことや実現できない大きな事にも、みんなで挑戦できます!



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