オリコン2019上半期、新人アーティストセールス1位はIZ*ONE

2019年6月20日 12:40

オリコンは6⽉20日、CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、⾳楽・映像ソフトを販売している全国18,603店舗の実売データをもとに集計した「オリコン上半期ランキング 2019」(集計期間:2018年12月24日付〜2019年6月17日付)を発表。

期間内における⾳楽ソフトの総売上⾦額が最も⾼かったアーティストを発表する「アーティスト別セールス部門」は今期より、従来の「シングル」「アルバム」「ミュージックDVD」「ミュージックBluray Disc」の売り上げに加え、新たに「デジタルシングル(単曲)」「デジタルアルバム」「ストリーミング」も追加しての発表となる。

その結果、今年度上半期における⾳楽ソフト〈シングル、アルバム、ミュージックDVD、ミュージックBlu-ray Disc(以下BD)、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング〉の総売上⾦額が最も⾼かった新⼈アーティストを発表する「アーティスト別セールス部門トータルランキング」の「新⼈ランキング」では、期間内総売上⾦額5.1億円を記録した日韓⼥性12⼈組グループ・IZ*ONEが1位を獲得した。

IZ*ONEは、韓国⼈気オーディション番組「PRODUCE101」とAKB48グループによるグローバルアイドル育成プロジェクト「PRODUCE48」から誕生。グループ名には「12色それぞれの星が1つになるように、12⼈の少⼥が1つになる瞬間」という意味が込められ、これまで日本で活動していた宮脇咲良と⽮吹奈⼦、本田仁美が専任メンバーとして所属している。

週間ランキングでのセールスは、昨年11⽉発売の韓国デビューアルバム「COLOR*IZ」が、11月12日付週間アルバムランキング、週間デジタルアルバムランキング同時1位を獲得。

また今年度に入り、2⽉6日に発売した日本デビューシングル「好きと⾔わせたい」は、2月18日付週間シングルランキングで初週売上22.2万枚を記録し2位に初登場。また4⽉に発売された韓国2ndミニアルバム「HEART*IZ:2nd MiniAlbum」も4月15日付週間アルバムランキングで4位に初登場している。

なおIZ*ONEは、来週6⽉26日に日本2ndシングル「Buenos Aires」(ブエノスアイレス)を発売。6⽉12日からは、本作の発売を記念した東京渋⾕・SHIBUYA109とコラボレーションがスタートしている。

オリコン調べ(oricon.co.jp)