2018年度に結婚式で最も利用された楽曲TOP10発表、1位はワンオク「Wherever you are」

2019年6月13日 17:30
ONE OK ROCK

音楽特定利用促進機構(ISUM)は、全国結婚式場の1年間の利用実績に基づいた「2018年度 ISUMブライダルミュージックTOP10」を発表した。(2018年4月1日〜2019年3月31日の利用実績を集計)

1位は2年連続でONE OK ROCKの「Wherever you are」が獲得した。

ONE OK ROCKの「Wherever you are」は、2010年リリースのアルバム「Nicheシンドローム」の収録曲。2015年にNTTドコモのCMソングに起用され、話題となった。相手への想いをストレートに、そして情熱的に歌い上げた結婚式にぴったりのバラードで、特にエンドロールで使用する楽曲として圧倒的な支持を得ている。

2位は槇原敬之が楽曲提供をした、イギリスのボーカルグループBlueの「The Gift」。TOP10唯一の洋楽曲となった。温かなメロディーとメッセージ性の強い感動的な歌詞で、リリースから約16年経った今でも多くのブライダルシーンで選ばれており、2004年には槇原敬之が「僕が一番欲しかったもの」というタイトルでセルフカバーしている。

3位にはBENIの「永遠」がランクイン。結婚式場が舞台のNHKよる☆ドラ「本日は大安なり」の主題歌として注目され、新郎新婦への祝福の気持ちが込められた楽曲として人気を集めている。

また、等身大の歌詞と心に響く歌声で新婦からの支持が高い絢香は、「にじいろ」「ありがとうの輪」の2曲がTOP10入り。結婚という人生の新たなスタートに立つ花嫁の心情に寄り添った楽曲は、今や結婚式には欠かせない定番曲として認知されている。

ISUMサイトでは、TOP20や余興・エンドロールなどシーン別ランキングも公開している。

2018年度 ISUMブライダルミュージックTOP10
1位:Wherever you are / ONE OK ROCK
2位:The Gift / Blue
3位:永遠 / BENI
4位:幸せをフォーエバー / MISIA
5位:にじいろ / 絢香
6位:君とつくる未来 / ケツメイシ
7位:ありがとうの輪 / 絢香
8位:愛をこめて花束を / Superfly
9位:Million Films / コブクロ
10位:家族になろうよ / 福山雅治