JOYSOUNDが「平成カラオケ」ランキングTOP50を発表、1位は「残酷な天使のテーゼ」

2019年3月1日 16:35
JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

エクシングは本日、平成5年から平成30年の26年間にわたる、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズにて歌唱された楽曲の回数に基づき集計した「JOYSOUND平成カラオケランキング」を発表した(集計期間:1993年1月1日〜2018年12月31日)。

平成総合ランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

平成カラオケランキングの頂点を掴んだのは、今やアニメソングの枠を飛び越え国民的大ヒットソングとなった高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」。2位はカラオケ定番曲として男女、年齢問わず幅広い層から支持される一青窈「ハナミズキ」。3位はインディーズシーンの立役者となったMONGOL800「小さな恋のうた」がランクイン。

平成アーティストランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

通信カラオケJOYSOUNDが誕生した平成4年(1992年)にメジャーデビューし、数々のヒットソングを世に送り出しているMr.Childrenが堂々の1位を獲得。2位の浜崎あゆみはTOP5中唯一の女性ソロシンガーとしてランクイン。3位は20万人ライブなど伝説を数多く打ち立て今なお第一線で活躍するGLAY。

平成アニメ/特撮/ゲームランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

総合ランキング1位の「残酷な天使のテーゼ」をはじめ、2位の岩崎良美「タッチ」のように、このアニメといえばこの歌。というアニソンから、3位のJUDY AND MARY「そばかす」のようにJ-POPとしても人気の高い楽曲達が並ぶ。

平成VOCALOIDランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

平成の音楽シーンを語る上で欠かせない存在となった“ボカロ”。様々なアーティストからカバーされ、紅白歌合戦でも歌われたWhiteFlame feat.初音ミク「千本桜」が1位を獲得。数多くのヒットソングを発表しシーンを牽引したsupercellはTOP10中3曲ランクイン。
※「VOCALOID」はヤマハ株式会社の登録商標です。※「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標です。

平成演歌/歌謡曲ランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

石川さゆりが1位、2位を獲得し圧倒的な存在感を見せた。3位、4位はテレサ・テンと往年の名曲が上位にランクイン。昭和から平成まで長く歌い継がれ、愛される名曲たちが並ぶ。

平成洋楽ランキング

JOYSOUND「平成カラオケ」ランキングTOP50

全世界で大ヒットとなった映画『タイタニック』の主題歌、CELINE DION「MY HEART WILL GO ON(LOVE THEME FROM 'TITANIC')」が1位を獲得。このほか3位AEROSMITHや6位、8位も映画主題歌として人気を博した楽曲がランクイン。2位のCARPENTERS「TOP OF THE WORLD」は昭和の名曲だが、CMソングやドラマの主題歌に起用され平成でも人気に。