レコチョク2018年12月度DL、米津玄師「Lemon」/星野源「POP VIRUS」が1位

2019年1月9日 12:44

レコチョクは、「レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞2018年12月度」を発表した。
 

米津玄師「Lemon」


レコチョクランキングは米津玄師「Lemon」が1位を獲得した。この曲は、「レコチョク年間ランキング2018」1位をはじめ、2018年度における音楽関連年間ランキングの数々で1位を獲得し、その歴代記録や受賞と合わせて、これらの情報が各メディアで取り上げられ大反響となった。

昨年末には「第69回NHK紅白歌合戦」に初出演し、印象的なステージを披露するなどさらに注目を集め、その結果、レコチョクデイリーランキングでは12月25日から31日までの年の瀬7日間連続で1位を記録。12月度に最もダウンロードされ、5カ月ぶりの首位返り咲きとなった10月度以来、2カ月ぶりの1位となった。これにより、「Lemon」は2月の配信開始以来、月間ランキングでは6度目の1位を獲得したことになる。

1月19日からは自身初の全国アリーナツアーをスタートさせ、初の海外公演も実施するなど、さらなるロングヒットも期待できそうだ。
 

星野 源「POP VIRUS」


アルバムランキングは星野 源「POP VIRUS」が1位を獲得した。「恋」「Family Song」「アイデア」といった大ヒット曲をはじめ、山下達郎がコーラス参加した「Dead Leaf」など全14曲を収録した本作は、リリース前から多方面で大きな話題となっていた。

12月19日にリリースされると、初週となる12月26日発表の週間ランキングで初登場1位を記録。その後も「第69回NHK紅白歌合戦」をはじめ年末の音楽特番への出演などで注目を集め、12月度の月間ランキングで1位を獲得した。

また、アルバム収録曲「Hello Song」起用の、星野源が「星あゆむ」として出演しているNTTドコモ“星プロ”シリーズの新TVCMがオンエア、そして2月2日からは5大ドームツアーがスタートするなど、引き続き注目を集めそうだ。
 

レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞2018年12月度

(2019年1月1日発表)

レコチョクランキング
1位「Lemon」米津玄師(2018年2月12日配信開始)
2位「プロローグ」Uru
3位「Flamingo」米津玄師
4位「オールドファッション」back number
5位「U.S.A.」DA PUMP
http://recochoku.jp/ranking/single/monthly/

アルバムランキング
1位「POP VIRUS」星野 源(2018年12月19日配信開始)
2位「ALL TIME BEST 1998-2018」コブクロ
3位「Bohemian Rhapsody [The Original Soundtrack]」QUEEN
4位「ジュエルズ」QUEEN
5位「Flamingo / TEENAGE RIOT」米津玄師
http://recochoku.jp/ranking/album/monthly/