オリコン週間シングル 4/9〜4/15、NGT48 3rdシングルで通算2作目の1位に

2018年4月17日 13:21
NGT48 ©Ariola Japan / AKS
©Ariola Japan / AKS


NGT48の3rdシングル「春はどこから来るのか︖」(アリオラジャパン/4月11日発売)が、今週発表の最新4月23日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:4月9日〜4月15日)で週間10.9万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。

昨年4月発売のデビューシングル「⻘春時計」に続き、自身2作目のシングル1位となった。

本作は、本間日陽が初のセンターを務め、研究生を含む1期生全員が選抜メンバーとなっていることでも話題の作品。先週4月14日に新潟・朱鷺メッセで卒業コンサートを⾏ったキャプテン・北原⾥英が参加した最後のシングルとなる。

センターの本間は「この春は、キャプテンの北原⾥英さんの卒業という門出もあり、NGT48にとっても結成以来の大きな節目となります。メンバーもファンのみなさんも北原さんのいないNGT48を想像しきれていないと思いますが、私も『春はどこから来るのか︖』を聴いて自分自身を奮い⽴たせて、グループを引っ張っていけるように精一杯頑張っていきたいと思います」と公式コメントで発表した。

ミュージックビデオでは、実在の不良を起⽤した⻘春バイオレンス映画『孤高の遠吠』や、実際の殺人事件をベースにした間宮祥太朗主演『全員死刑』などで知られる小林勇貴監督との異⾊のタッグが話題となっている。

(オリコン調べ)