オリコン週間デジタルアルバム 2/12〜2/18、ヒュー・ジャックマン主演映画サントラが首位

2018年2月20日 9:57

ヒュー・ジャックマン主演の最新ミュージカル映画サウンドトラック「グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)」(週間0.8万DL(7,539DL)/ワーナーミュージック・ジャパン/2017年12月8日配信開始)が、今週発表の2月26日付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:2月12日〜2月18日)で先週2月19日付の18位から順位を上げ、映画公開とあわせて初の1位を獲得した。

映画のサウンドトラックアルバムによる同ランキング1位獲得は、「ラ・ラ・ランド(オリジナル・サウンドトラック)」(2016年12月配信)、「ワイルド・スピード アイスブレイク(オリジナル・サウンドトラック)」(2017年4月配信)に次いで通算3作目となった。

本作は、「第89回アカデミー賞」で最多6部門を受賞したミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の作詞作曲コンビが手掛けたことでも話題の映画『グレイテスト・ショーマン』(日本公開:2月16日)のオリジナル・サウンドトラック。

本年度(第90回)アカデミー賞の主題歌賞にノミネートされている「ディス・イズ・ミー」をはじめ、主人公P.T.バーナム役のヒュー・ジャックマンが歌う「ザ・グレイテスト・ショー」を含む楽曲を収録。