クラウドファンディングとWEBマガジンを組み合わせ新たな音楽サービス「Sam’s Up」スタート

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2017/07/08 (土) - 00:15

Sam’s Up
イノベーションクリエイティブは、新たな音楽サービス「Sam’s Up(サムズ・アップ)」をスタートさせた。「Sam’s Up」は、“音楽に特化したクラウドファンディング”と、“国内外のインディーズ音楽を主にピックアップする音楽WEBマガジン”を両軸とした新たな音楽サービス。音楽ストリーミングサービスや動画配信サービスの普及など、変化の著しい現状の音楽業界において、アーティストに新たなアウトプットの場を提供していく。

Sam’s Up
<クラウドファンディングサイト>※7月下旬オープン予定
音楽制作、イベント制作はもちろん、音楽にまつわる様々なプロジェクトの資金を募ることが可能となっている。単なるプラットフォームの提供のみに留まらず、長年音楽フィールドの第一線で活躍してきたミュージシャン、プロデューサー、ディレクター、プロモーターがプロジェクトの立ち上げから実行、終了後の活動までをトータルでサポートする体制が整っていることが最大の特徴となっている。

資金を集め、支援者を集め、思いをカタチにするための新しいプラットフォームとして、アーティストと音楽ファンを繋いでいく。

<音楽Webマガジン>
国内外のインディーズ音楽を中心とした独自のニュースやコンテンツと並行して、それらのプロジェクトとの連動企画なども展開していく。

Sam’s Up代表・中脇雅裕本人の連載の他、アーティスト/コンポーザー/DJのRAM RIDER、映像演出家のスミス、モデルの武智志保、WITH ALSコミュニケーション・クリエイターの武藤将胤 等、様々な分野で活躍しているアーティスト、クリエイター等が連載を担当する。

<コメント>
・浅田祐介(音楽プロデューサー)
僕ら音楽クリエイターは2000 年代以降、音楽制作・販売・視聴のシステムの革命の真っ只中にいることを実感しています。クリエイターにも、またそれを扱う各種カンパニーも以前より柔軟で迅速な対応が求められるようになり、またスターシステムによる万人向けの音楽時代の終焉の足音も聞こえてきました。そんな中、いま一度クリエイターとリスナーの結びつきの強固なシステムが求められる時代の風の中で、Samʼ s Up が果たす役割に期待せずにはいられません。もう一度自由な発想を持った新たな音楽のクリエイターやパフォーマーが、Samʼ s Up から登場することを今からワクワクしています。これからが楽しみです!!

・西川進(感情直結型ギタリスト)
バンドやソロ活動がいい感じになってきたけど、、、もっともっとファンを増やしたい!!でも、、、この先どうすれば良いのか、、、音楽業界へのコネクションも全く無い、、、。そんな方に、この「Sam's Up」は、「心強いプロデューサー」となってくれるでしょう。
そして新しい音楽活動の形を作ってくれるでしょう。
私はこの「Sam's Up」を応援し、全力でサポートさせていただきます。

・nishi-ken(音楽プロデューサー/作曲・編曲家/キーボーディスト)
これからの時代、既に販売されている楽曲の商品価値が月額制の普及により無料に等しくなっている中で、「その楽曲を求めるファン」へ向けて有料としてベストの形で作ることが第一視野になってくるのではないかと感じています。そのフィールドはアーティストが抱えるファンというフォロワーの数とイコールであり、そこから月額制に登録される楽曲は新規のフォロワーを獲得するため世界中へオーディションを受けに行ってるような状態だと僕は思っています。
制作や活動においてアーティストとフォロワーの目的の共存と、そこからフォロワーが拡める無償の広告・熱意こそが波を起こしアーティストの規模拡大として必要な項目なのかなと。売れるという言葉はとても古く、そうやって繰り広げられる音楽活動がとても輝いて見えたもん勝ちなのかなと。そこから企業という大きな力が周りを囲むのではないかと。
流行りの音楽という言葉も既に無くなってきてると思います。新譜と旧譜が同列に並ぶ中、アーティストが奏でる音楽でどれだけの新規を巻き込めるか。そのフィールドが大きく見えたら流行りではなく参考にされるのかなと。
要は、この「Sam's Up」はそういった活動をサポートするにあたり、考え方や提示を含めベストな場所だと、感じました。

・TeddyLoyd(音楽プロデューサー/DJ)
世界でも類をみないクラウドファンディング・サービスが、ここ日本で誕生する。
その名も『Sam's Up』。
シンガーやミュージシャン、音楽家等をこれから目指す若い世代が、最も苦労するのが『きっかけとチャンス』との出会いです。近い将来、このサービスを通じて未知なる未来の才能に出会える瞬間を、僕自身とても楽しみにしています。
貴方の才能を、ここで開花させて下さい。Sam's Up!!

・Kane Roberts(ギタリスト/コンポーザー/音楽プロデューサー)
私はこれまでに数多くの著名なアーティストやプロデューサー達と仕事をし、セミナー等を通じた教育活動も行ってきました。
Sam's Up には非常に大きな可能性を感じています。Sam's Up の核には、「才能と情熱を持ったアーティストに適切な指針と、音楽をより多くのオーディエンスに届けるために必要なツールが与えられれば、彼らの旅は有益なものになる」という信念があります。
Sam's Up のプロダクション・モデルには、資金集め、制作、創造、プロモーションといった、現代の音楽環境における成功に必要不可欠な要素が全て包括されています。クラウドファンディング、熟練した音楽制作、適切なアーティストディレクション、アーティストや各関係者とのネットワーク作り、SNSにおけるプロモーション――これらは、私の考える現代の音楽制作会社が行うべき重要な事柄の指標のほんの一部に過ぎません。

Sam’s Up
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