ビルボードジャパンチャート5/22付およびRADIO ON AIR DATA 5/8〜5/14発表

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2017/05/18 (木) - 00:30

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による5月22日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2017年5月8日〜2017年5月14日)および2017年5月8日〜2017年5月14日のRADIO ON AIR DATAを発表した。]]>
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ロング・ヒットを続ける倉木麻衣「渡月橋~君 想ふ~」はダウンロード1位に返り咲き、ルックアップも4位と、フィジカル・デジタル共にまだまだ強い。ダウンロード2位はシェネル「デスティニー」。こちらはラジオ29位、シングル34位、ストリーミング17位、ルックアップ7位、Twitter87位となっていて、デジタル関連指標とルックアップで強く、若年層を中心に訴求していることが分かる。

YouTubeとGYAO!を合算する動画再生では、鉄板の星野源、オースティン・マホーン、ピコ太郎、エド・シーランに続き、岡崎体育「感情のピクセル」が総合1位の防弾少年団を抑えて5位となった。Twitterでも2位を獲得しており、ネット上のバズを示すこの2指標のポイントのみで総合19位に初登場、今後のチャート・アクションに注目だ。]]>
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そして、今週は2位の「近未来ハッピーエンド」をはじめ、TOP10以内で4曲がチャートに初登場。中でも、TVアニメ『ひなこのーと』で劇団ひととせが歌っているオープニング曲「あ・え・い・う・え・お・あお!!」とエンディング曲「かーてんこーる!!!!!」が、2曲揃って3位と7位にチャートインしている。

また、先週の同チャートで15位にチャートインしたthe peggiesの「ドリーミージャーニー」は、今週TOP10にジャンプアップ。ラジオの再生回数は先週に引き続き同チャートの1位をマークし、そのほかにもセールスやルックアップ、ダウンロードでも20位以内のポイントを獲得しており、ラジオリスナーの注目がフィジカルでのポイントに繋がった。
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2位との差が狭まってきているもの、今週も動画再生回数で洋楽勢TOPをマークし、首位を独走し続ける「ダーティ・ワーク」。あと2週首位をキープすることができれば、現在、歴代洋楽チャート首位最長記録13週を保持するブルーノ・マーズ「24K・マジック」、テイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」に並ぶこととなる。

デジタル・セールスとストリーミングの指標で洋楽勢TOPとなったアリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドによる「美女と野獣」は、わずか200ポイント差で2位に停滞。そしてついにTOP3圏内に浮上したのは、Gイージー&ケラーニ「グッド・ライフ」。映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラック収録の同曲は、映画の話題性をうけ、Twitter指標で今週洋楽勢1位に、デジタル・セールスやストリーミングも好調に推移している。

12位にはエド・シーランの「ゴールウェイ・ガール」、そして19位にはケイティ・ペリーの「ボナペティfeat.ミーゴズ」が初登場。後者は、エアプレイを大量に稼いでおり、6月のニュー・アルバム発売にむけたプロモーションが本格化すれば、さらなるチャート・アクションにも期待できそうだ。]]>
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11textラジオ、CSオンエアモニタリング(エアモニ)
調査基準:本サービスは下記条件を満たすオンエアのあった楽曲を対象に調査・集計。
・一曲につきワンコーラス以上、もしくは連続して60秒以上のオンエアがあること。
・BGMでないオンエアであること。


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text阪神コンテンツリンク:http://hcl-c.com/
プランテックhttp://www.hotexpress.co.jp/plantech/
Billboard JAPANhttp://www.billboard-japan.com]]>
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