1/2付ビルボードジャパンチャートおよび12/19〜12/25 RADIO ON AIR DATA発表

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2016/12/29 (木) - 00:30

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による1月2日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2016年12月19日〜12月25日)および2016年12月19日〜12月25日のRADIO ON AIR DATAを発表した。


星野源「恋」3度目の5冠でJAPAN HOT100総合首位V6獲得

注目の最終回を迎えたTBS系ドラマ『逃げ恥』の盛り上がりを受けて、星野源「恋」は今週も強く、ダウンロード、ストリーミング、ルックアップ、Twitter、動画再生の5指標で1位、シングル・セールスは9位、ラジオ2位と、引き続き全指標で高ポイントを獲得、2位以下に大差をつけJAPAN HOT100総合首位でV6を達成した。特に国内動画再生回数は前週の11,926,212回から17,018,090回と大きく数字を伸ばし、Tweet数も前週103,129回から151,757回とこちらも大きく数字を伸ばす結果となった。まだまだ首位を守り続けるか、年末特番での露出が多くなる次週以降のチャートアクションに注目だ。

初動大きく数字を伸ばして108,055枚セールスでシングル1位となったQUARTET NIGHT「God's S.T.A.R.」は、ルックアップ4位、ダウンロード34位、Twitter4位と他指標が伸び悩み、総合2位となった。また、地上波TV大量露出の効果もあり、下降気味だったピコ太郎「PPAP」の動画再生回数は7,495,147回と下げ止まり、動画再生では2位、Twitter7位、ダウンロード21位、ストリーミング10位とまだまだ強い。

今週のストリーミングは、1位星野源「恋」、2位マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」、3位上白石萌音「なんでもないや」、4位BoA「メリクリ」、5位三代目「Welcome to TOKYO」と、クリスマス・ウィークで関連楽曲が順位を上げている。ラジオでは、1位back number「クリスマスソング」、2位星野源「恋」、3位山下達郎「クリスマス・イブ」、4位雨のパレード「stage」、5位ワム!「ラスト・クリスマス」と、こちらもクリスマス関連楽曲が順位を上げているが、ストリーミングと異なる楽曲が上がってきており、ユーザーの相違を浮き彫りにする興味深い結果となった。今年のクリスマス・ソングのトップ争いは、総合で昨年に引き続きback number「クリスマスソング」となり、この時期の定番ソングとなっていくのか、来年も見逃せないJAPAN HOT100だ。


うたプリ挿入歌がRADの牙城を崩してアニメチャートトップ、2位はバンプ『3月のライオン』OPテーマ

初チャートイン楽曲、アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター』内でライブ披露されたQUARTET NIGHTの「God’s S.T.A.R.」が大きくポイントを積み上げて、2017年1月2日付“JAPAN Hot Animation”を制した。

「God’s S.T.A.R.」は、パッケージセールス、ルックアップ、Twitterでのトップを筆頭に、デジタルダウンロードでもポイントを重ねて断トツでトップとなった。2位にはBUMP OF CHICKEN「アンサー」(アニメ『3月のライオン』オープニング)が入った。12月21日に配信リリースされた本楽曲は、デジタルダウンロードのトップをはじめ、ラジオのオンエア回数、Twitterで結果を残し、前回の圏外から再浮上。今後のパッケージリリースによっては、他の指標でも上位にチャートインする可能性もあるだろう。

RADWIMPS「前前前世」は前回1位から今回3位となったものの、動画再生回数でのトップ、ラジオオンエア回数・デジタルダウンロード・Twitterはそれぞれ3位以内に入っており、今回でチャートイン回数も27回を数えてロングヒットを続けている。4位〜7位はチャートインが初めての楽曲が並んでおり、4位のB-PROJECT「無敵*デンジャラス」と、5位のValkyrie「魅惑劇」を見てみると、パッケージセールスでは「無敵*デンジャラス」が上位になるが、ルックアップは「魅惑劇」が上位になるなど、曲との接触方法にも違いが見られる結果となった。


クリスマス・ソングが洋楽チャートTOP3を独占、首位はもちろんあの歌姫

マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が、先週に続きBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”No.1をマークした。

今週2位にランクアップしたワム!「ラスト・クリスマス」に1000ポイント近く差をつけ、圧倒的な強さを見せた「恋人たちのクリスマス」。エアプレイでは、「ラスト・クリスマス」がやや上回っていたものの、デジタル・セールス、動画再生回数、ストリーミングでは洋楽勢断トツのポイント数を叩きだし、女王の貫禄を見せつけた。なお、先週19位につけたジャスティン・ビーバーとのデュエット・ヴァージョンは今週6位に食い込んでいる。

3位には、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」 、6位にポール・マッカートニー&ウイングス「ワンダフル・クリスマスタイム」と続き、アリアナ・グランデは9位に「サンタ・テル・ミー」、17位に「ラスト・クリスマス」と2曲のクリスマス・ソングをTOP20圏内に送り込んでいる。25日で集計期間が終わる、今週のチャートはTOP20にランクインした楽曲の半分がクリスマス・ソングという結果に終わった。

10週目の1位に王手をかけていた、ブルーノ・マーズ「24K・マジック」は4位にランクダウンしてしまったものの、来週は1位に返り咲く可能性が高い。そして惜しくも53歳でクリスマスに亡くなってしまったジョージ・マイケルの訃報を受け、ソロ曲やワム!の楽曲が上位にチャートインしてくることが予想される。]]>
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