JOYSOUND2015年カラオケ年間ランキング発表、1位は秦 基博「ひまわりの約束」

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2015/12/03 (木) - 20:45

2015年JOYSOUND年間ランキング
エクシングが、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズ、および「UGA」シリーズで歌唱された楽曲の回数に基づき集計した「2015年JOYSOUND年間ランキング」を発表した。

2015年のカラオケランキングで首位に輝いたのは、ドラえもんシリーズ初の3DCGアニメ化が話題となった映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌、秦 基博の「ひまわりの約束」。2014年年間ランキング201位から大幅ランクアップした。本楽曲は、今年8月30日に地上波で映画が放送されて以降、15週連続で首位を独占している。

つづく2位にランクインしたのは、今年10月に初の海外公演を成功させ、音楽シーンを席巻している人気バンドSEKAI NO OWARIの「Dragon Night」。“ドラゲナイ”というフレーズが2015ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたほか、トランシーバーマイクで歌う姿が話題となり、その姿を真似して歌うなど、社会現象にもなった。また、今年上半期にブレイクしたクマムシ「あったかいんだからぁ♪」が初登場で14位にランクインし、2015年にリリースされた楽曲として唯一トップ20入りを果たした。

このほか、アニメソングランキングにおいて飛躍的に順位を上げたのは、UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」。アニメ『血界戦線』エンディングにも起用された本楽曲は、今年5月20日のリリースにもかかわらず年間ランキングで初登場11位を獲得する快進撃をみせた。

アーティストランキングにおいては、4年連続で首位を独占してきたAKB48を抑え、昨年の4位からランクアップした西野カナがトップを飾った。総合ランキングで7位に輝いた「Darling」をはじめ、「もしも運命の人がいるのなら」や「トリセツ」など、リアルな恋愛観を綴った歌詞が共感を呼び、若い女性を中心にブレイク。また、今年電撃結婚を発表し“福山ロス”という言葉が生まれるほど注目が集まった、国民的人気歌手の福山雅治。報道後に代表曲「家族になろうよ」や「桜坂」の歌唱回数が大きく伸び、昨年の26位から19位に順位を上げるなど今年らしさも現れる結果となった。

このほか、年間ランキング 特集ページでは、バラエティに富んだジャンル別ランキングが発表されている。

年間ランキング 特集ページ
http://joysound.com/st/ranking2015/
※集計期間:2015年1月1日~11月30日。12月の1ヶ月分によるランキングへの影響が軽微であるため、速報として発表]]>
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textエクシング:http://www.xing.co.jp/]]>
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