秋元康とワーナーがタッグを組んで仕掛ける全く新しいガールズバンドプロジェクト始動、「夢は弾いてかなえろ!」第1期生 全国オーディション!〜10/31締切!

2018年9月4日 13:08
「夢は弾いてかなえろ!」第一期生 全国オーディションスタート


秋元康と、ワーナーミュージック・ジャパンが初めてタッグを組んで、今までにない全く新しいプロジェクトをスタートさせる。

それはずばり、“国民的ガールズバンド”!

楽曲によるメンバー選抜システムを採用し、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボード…それぞれのパートに複数のメンバーを在籍させ、そこから楽曲によって選抜メンバーを選出。

楽器の練習過程、セッションの模様、選抜の過程は各種メディアを通じて可視化させ、ファンと共に個として、バンドとして完成していく、“サクセス・シンデレラ・バンドストーリー"が展開される。

記念すべき第一期生オーディションは9月4日よりスタート。9月4日から10月31日まで1次審査、11月23日から12月2日に2次審査、12月中旬に最終審査を行い、12月23日Zepp Tokyoにて最終メンバーと、バンド名を発表。2019年春、デビュー予定!

秋元康 コメント
Warner Music Japanの小林和之代表取締役兼CEOから、新しいプロジェクトをプロデュースして欲しいと頼まれたので、「やるなら、バンドがいい」と答えた。

もしかしたら、Warner Music Japanはアイドルをプロデュースして欲しかったのかもしれないが、どうせなら新しいことに挑戦した方が面白い。

「カズさん(小林和之氏)、大人数のバンドはどうですか?ヴォーカルもギターもベースもドラムもキーボードも何人も所属していて、楽曲によってチームが編成される大所帯のバンド。こういう曲だったら、あのヴォーカルにこのギターの組み合わせがいいとかってあるじゃないですか?」会議で僕が提案したアイデアに、「そんなのないですねえ、面白い!」とカズさんを初めとするWarner Music Japanのスタッフが乗ったのである。

「どうせなら、バンド経験者だけではなく、楽器を弾けない人も参加できるオーディションにしよう」と盛り上がった。第一弾は、「ガールズバンド」。これから先、男性のバンドや、混合のバンドも生まれるかもしれないが、新しい試みにすぐ飛び込んでくれるのは、いつだって女の子だ。

可愛いとか、スタイルがいいとかだけじゃなく、個性溢れる女の子が集まって欲しい。楽器が弾けなくたって構わない。これから練習すればいいのだ。何か、熱くなることを求めている人を待っている。