映画『ラ』Sonar Pocket、電波少女、NOBU、蜷川実花ら著名人のコメントが公開

2019年4月26日 19:00
映画『ラ』


新宿武蔵野館ほか全国順次公開中の桜田通主演 映画『ラ』は、都内では新宿武蔵野館での1館公開ながら、複数回観に来るリピーターが続出し、中毒現象も起こっている。多くの著名人も劇場に足を運んでおり、実際に映画『ラ』を観た著名人から推薦コメントが公開された。
本作は、解散したバンドの再結成を目指し、失われた友情を取り戻すため奮闘する音楽青春映画であり、思いもよらぬ展開が待ち受ける“波乱のエンターテインメント”。劇中バンド「LACTIC ACID」の元ボーカル・慎平を演じるのは、映画・ドラマ・舞台にて活躍し、ミュージシャンとしてもメジャーデビューを果たすなど多彩な才能で注目を集めている人気若手実力派俳優の桜田通。本作にて、主題歌“鼓動”の作詞も手がけている。

エンディングはSILENT SIRENが担当。脚本に共感し、キャラクターたちの心情を書き下ろした「REBORN」が、心を震わせる。劇中音楽は、SILENT SIRENの楽曲も手がけているクボナオキが担当している。

4月27日には、主演・桜田通、ヒロイン・福田麻由子、高橋朋広監督を招き、神奈川・TOHOシネマズ川崎と東京・新宿武蔵野館にて「ヒット御礼!舞台挨拶」も開催される。

蜷川実花(写真家・映画監督)コメント
世界に対してとにかくイライラしてたあの頃を思い出しました。
あのザワザワを内包した大人でいたいなと改めて思いました。

余貴美子(女優)コメント
今を生きる若者達の姿に、青春時代のほろ苦い思いが蘇る。不協和音に苦しむ日々。でも色々な音があるからこそ、思いがけず美しい和音やメロディーが生まれるんだなぁと、俳優達の熱い演技に共感した。

Sonar Pocket(アーティスト)コメント
青春、挫折、葛藤、成長、人間味に溢れた作品で、思わず主人公に心を持っていかれました。
気づくと涙が溢れていて、言葉では言い表せないような、ハートフルな気持ちになっていました。
この作品に出会えて良かった。 圧倒的に惹き込まれる作品なので、皆さんも是非ご覧になって下さい!!ーko-dai

光と影。観るものの心を奪う120分。衝撃作「ラ」を感じてみて下さい。ーeyeron

「ラ」という音には不思議な力がある。 例えば赤ちゃんの産声は「ラ」の音だったり、イルカは仲間同士でコミュニケーションを図る際の音が「ラ」、オーケストラの楽器のチューニング音は必ず「ラ」というように「ラ」には人知を超えた何かがあるかも知れない。 そして、この映画「ラ」にも人の心を揺さぶる魅力が沢山詰まっています。 是非、ご自身の目と耳で体感して頂きたい。ーmatty

藤井道人(映画監督『デイアンドナイト』)コメント
「ラ」は、はじまりの音。まさしく映画「ラ」は、高橋監督のはじまりの映画に相応しい力作だ。
諦めなかった人にしか撮れない瞬間がある。どれだけ辛くても、前に進んだ人しか見れない景色がある。「ラ」の音響け!

藤原季節(俳優)コメント
桜田通、福田麻由子、笠松将の組み合わせは最高だったと思う。青春と呼ぶには暗すぎる物語なのに、あの三人の顔を思い出すとキラキラ胸がときめく。それは桜田通の透明で美しい心と、福田麻由子のとっても大きい愛と、笠松将の野良犬のように噛み付いて離さない意志が混ざり合って、絶望に負けない光を放つ柱を突き立てているからだ。

ハシシ / 電波少女(アーティスト)コメント
十人十色の結末の感じ方、いやその日の気分でも味の変わるラ、何度も噛んでください。

NOBU(アーティスト)コメント
全く先の読めないストーリー。
人生の中での選択肢の大切さ、本当の愛、友情、家族の存在。
何より「ラ」というタイトル、そしてその意味。
音楽家の一人としても非常に勉強になりました。
この映画を見た後、誰もが自分の人生を見つめ直すと確信しております。