指原莉乃 ラストMステ、初センターを務めたシングル「恋するフォーチュンクッキー」を披露

2019年4月26日 14:52
AKB48

今夜20:00からの『ミュージックステーション』は平成最後の放送。今月28日のコンサートをもってAKB48グループを卒業する指原莉乃が、卒業前最後の『ミュージックステーション』出演。選抜総選挙では前人未到の3連覇を達成し、数々のバラエティーでも活躍してきた指原が、Mステでアイドルとして最後の勇姿を見せる。

今夜披露するのは、指原が初めてセンターを務めた「恋するフォーチュンクッキー」と自身の卒業ソング「私だってアイドル!」。HKT48メンバーも登場し、総勢65名での豪華なラストパフォーマンスとなる。

卒業を前に「うれしい半分、悲しい半分」という心境だという指原。実は卒業について、柏木由紀、峯岸みなみと何年か前からずっと話していたそうで、昨年の夏頃にはふたりに「辞めるかも」と伝えていたのだと明かす。

「これまで長期休暇をとったことがなかったので、卒業後は連休が取りたい」と言い、卒業後の進路については「まったく決めていない」と指原。今後は楽曲をリリースするといった予定はないと宣言する彼女の、テレビでのラストステージはまさに貴重なものとなるだろう。何年にもわたってAKB48グループを牽引してきた絶対女王の最後の花道は見逃せない。
 

槇原敬之


槇原敬之は平成でもっともヒットした曲「世界に一つだけの花」をセルフカバーで披露。SMAPが平成15年(2003年)にリリースし、312万枚を売り上げる驚異的なヒットを記録した「世界に一つだけの花」。作詞作曲を手がけた槇原は「こんなにありがたいことはなく作曲者冥利につきるという感じですが、実のところ、寝起きに降ってきて書いたような曲なので、あまりいい曲を書いたぞという感覚が全くありません。なので、歌がたくさんの人に聞かれていくのを、とても冷静な気持ちで見ていたことを覚えていますし、そもそもSMAPのメンバーがこの曲を気に入ってくれたことの方が、僕にとってはすごく嬉しかったです」と、楽曲がリリースされた当時を振り返った。

今回はそんな「世界に一つだけの花」をセルフカバー。「元々SMAP五人が歌うことを考えて作った曲なので、大勢で歌った方が雰囲気がいい曲。一人で歌うときには少し寂しいかなと思うところはあります」と話した。

平成最後のMステという節目の回に出演するにあたり「こんな貴重な回でパフォーマンスさせていただけること自体、とてもうれしい」と槇原。「心を込めてパフォーマンスしたいと思います」と意気込みを語った。

このほか今夜の放送では、VTR企画では、「もう一度見たいラストステージング」をランキングで発表。惜しまれながら解散した人気グループの解散当日のMステパフォーマンスや豪華アーティストのラストライブの様子など、思わず感情が溢れ出るような、もう一度見たい、歴史的瞬間の貴重な映像が続々登場する。

上白石萌音は内澤崇仁(androp)との最新コラボシングル「ハッピーエンド」を披露。自身出演、杉野遥亮×横浜流星共演の映画主題歌となっている同曲を内澤と共にパフォーマンス。

King Gnuは坂口健太郎主演ドラマの主題歌として話題になった「白日」をテレビ初披露。ストリーミング週間再生数ランキングで7週連続TOP3入りした人気曲に注目だ。

3回目の登場となるジェジュンは、中島みゆきの名曲「化粧」をカバー。

ジャニーズWESTは小瀧望出演ドラマの主題歌「アメノチハレ」を披露。

Little Glee Monsterは昨年のヒット曲「世界はあなたに笑いかけている」を披露。さらに平成のヒット曲「だんご3兄弟」を特別にカバーする。