スペシャとクレオフーガが音楽原盤の二次利用を促進する新サービスを開始

2019年4月23日 12:00
「Audiostock Artists directed by SPACE SHOWER」

スペースシャワーネットワークは、クレオフーガとの協業による新サービス「Audiostock Artists directed by SPACE SHOWER」を開始した。

「Audiostock Artists directed by SPACE SHOWER」は、音楽原盤の二次利用を促進するためのプラットフォームで、放送番組で利用する場合に限り、楽曲を無料で提供。楽曲利用時に音楽著作権管理団体コードを放送局に伝えることで、放送局からの著作権印税が入り、出版社およびクリエイターの収益となる。

「ジャンル」や「イメージ」、「雰囲気」で検索すると最適で高品質な楽曲をすぐに探すことができ、気に入った作品はカートに入れて利用申請するだけで、すぐに楽曲データをダウンロードして利用することができる。

サービス開始当初は、掲載楽曲の利用範囲を放送に限定し、利用できるのは映像制作の法人・個人のみとなるが、このフェイズで知見を貯め、サービス品質の向上を実行した後、次期フェイズにおいて、サービス範囲の拡大を計画しているそうだ。