桑田佳祐、大衆音楽史「ひとり紅白歌合戦」拡大版を“平成最後の日”に放送

2019年4月19日 18:11
「桑田佳祐 大衆音楽史『ひとり紅白歌合戦』〜昭和・平成、そして新たな時代へ〜 平成フィナーレSP」

平成最後となる4月30日、その日に相応しい音楽番組がNHK BSプレミアムにて放送されることが決定した。その名も、「桑田佳祐 大衆音楽史『ひとり紅白歌合戦』〜昭和・平成、そして新たな時代へ〜 平成フィナーレSP」。

桑田佳祐が2008年から昨年まで3回にわたって開催してきた、白眉の企画「ひとり紅白歌合戦」。その3度にわたる公演で、歌われた歌謡曲はなんと170曲以上、桑田佳祐にしかできない企画として大好評を博した。

NHKでは去る3月20日、この「ひとり紅白歌合戦」の特集番組「桑田佳祐 大衆音楽史『ひとり紅白歌合戦』〜昭和・平成、そして新たな時代へ」を放送。

「ひとり紅白歌合戦」のステージの模様に加え、本家の「紅白歌合戦」の映像や歌謡曲への思いを桑田自身が語ったインタビューも交えた番組は、まさに日本大衆音楽史そのものとでもいうべき内容となり、大きな反響があった。

このたび、その反響を受ける形で、番組時間を70分から90分に拡大。桑田佳祐が「ひとり紅白」でカバーしてきた数々の曲の中から、前回取り上げられなかった昭和・平成の名曲をさらに加えて再構成し、見所満載の90分となっている。