dヒッツでSKE48プレミアムトークを公開、高柳明音、大場美奈、熊崎晴香、荒井優希がファンの前でぶっちゃけトーク

2019年3月27日 13:35
SKE48dヒッツ公開収録

定額制音楽配信サービス「dヒッツ」にて、3月27日より「dヒッツ presents プレミアムアーティストトーク」第9弾となる「dヒッツpresentsプレミアムアーティストトーク[SKE48]」を公開する。

これは、「dヒッツ」のユーザーしか聴くことができないさまざまなアーティストの貴重なトークをファンを招いて公開収録するスペシャル企画。

今回は、2月22日、SKE48から高柳明音、大場美奈、熊崎晴香、荒井優希を迎えて開催、プレミアムな話題が盛りだくさんのトークが披露された。

この日、多数の応募から抽選で選ばれたファン40名を前に、“私服”で登場した4人。イベントは、まず、自己紹介と私服ファッションチェックからスタート。「今日も母ちゃんが選びました!」と早速会場の笑いを誘った高柳。

3人とは系統が被らないよう意識したという“ファッション専門学生風コーデ”の大場から、「ちゅり(高柳)とは被らないと思っていた」とその私服センスをイジられ苦笑する場面も。

また、「最近、深ミドリが好きで、一目惚れした花柄ワンピース」なのに、高柳から「近くで見ると脳みその断面図」と言われガックリしているという熊崎、「衣装があると思ってたから…。ちゃんとした服を着て来て良かった」と焦る荒井と、スタートから4人のトークは大盛り上がり、客席からも何度も笑い声が上がっていた。

昨年、グループ誕生から10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたSKE48。2期生として長年在籍している高柳は「(当初は)このグループが10年あると思っていなかったし、それ以前に自分が10年間続けられるとも思っていなかった」と本音をポロリ。

大場が代表して、「応援してくれる方や支えてくれるファンの方がいるおかげで夢がかなう。アイドルは夢がある」とファンに感謝の気持ちを述べる中、6期生の熊崎は「ちょっと前までは先輩に付いていく“後輩”だったけど、今は後輩の方が多くなって、引っ張っていかないと、という気持ちになりました」、ドラフト1期生の荒井も「しっかりした6期生と同じくらい、後輩を引っ張っていけるよう頑張りたい」と意気込むなど、これからのSKE48談義もアツく語っている。他にも、「恋愛禁止」に対するメンバーの想いなど、必聴だ。

また、荒井が5年目にして初選抜入りした楽曲「Stand by you」を紹介する場面では、「すごく素敵な曲で、この曲を待ってたから、(これまで)選抜に入れなかったのかなと思えるくらい大好きな曲なんです」と力説。さらに、初選抜入り決定前後の握手会でのファンとのさまざまなやりとりや、メンバーが飛び跳ねながら歌ったパートが収録されていなかったことなど話題がヒートアップ。

また、会場のファンから寄せられた質問を、ランダムで引いていく「質問コーナー」では、「最近検索したことは?」との問いに「歴代AKB48グループの公式写真」と答えた大場。毎年、3月に撮り直すプロフィール写真の撮影に向けてチェックしたそうで、「この写真がブスだと本当に萎える…」と、これから一年の活動に大きく影響すると熱弁する中、撮影テクニックを巡って爆弾発言も。

そのほか、「ステージ前に必ずやることは?」「1週間お休み!さて何する?」といったお題にも、4人のそこまで話しても平気?と会場が心配するような裏話やエピソードを披露した。

また、本プログラムの公開を記念して、dヒッツ会員を対象に、メンバー4人の直筆サイン入り レコチョクオリジナルコンパクトミラーを応募抽選で4名にプレゼントするキャンペーンを3月27日から4月9日までの期間実施する。