YOSHIKI、2017年カーネギーホールコンサートの特別番組がアメリカ公共放送PBSで放送決定

2019年3月4日 11:34
「YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra」

YOSHIKIが2017年1月、米ニューヨーク・カーネギーホールで開催したクラシックコンサート、「YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra」が、米国公共放送PBSネットワーク「WNET THIRTEENチャンネル」の特別番組として、現地時間3月8日21:00に放送されることが決定した。

番組タイトルは「YOSHIKI - Live at Carnegie Hall」として、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカットの3つの州で放送される。

「WNET THIRTEENチャンネル」は、米国内で最も視聴されている番組の1つとしてその名を知られており、エンターテイメントや芸術、文化を題材とした番組は、老若男女問わず数百万人の視聴者へ届けられている。

「YOSHIKI - Live at Carnegie Hall」では、ベートーヴェンやチャイコフスキーの名曲をはじめ、自身作曲の米ゴールデングローブ賞のテーマソングや、天皇陛下御即位10年奉祝曲「Anniversary」など、日本を代表するオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団と共に奏でた奇跡のステージから楽曲を厳選し、放送が行われる。

カーネギーホールで行われた「YOSHIKI CLASSICAL」は公演後、米国内でも凄まじい反響があり、それを受けてPBS側が放送を熱望。今回、そのオファーを快諾した形で放送が決定した。映像は、この番組用に1時間バージョンに編集され、オーディオも本格的にミックスされている。また現地のファンの声も収録されている模様。

あまりの内容の濃さに、8日の放送後11日から18日までの期間には、既に8回の再放送が決定しており、さらに米国内での放送地域も拡大されていく予定。