竹内まりや アルバム40周年記念リマスター盤5ヶ月連続リリース、2月は4thアルバム「Miss M」3月は5thアルバム「Portrait」を発売

2019年2月25日 15:17
竹内まりや 左:4thアルバム「Miss M」/右:thアルバム「Portrait」
 左:4thアルバム「Miss M」/右:thアルバム「Portrait」


デビュー40周年を迎えた、シンガーソングライター竹内まりや。1980年12月5日に発売された、4th アルバム「Miss M」の40周年記念リマスター盤が、2月27日に発売となる。

当時のアナログA面は、ロス・アンジェルスでのデビッド・フォスター&エアプレイとのコラボレーション、B面は日本でのバンド形式でのレコーディング。自作曲の割合が増えはじめ意欲作となった4thアルバムの最新リマスター盤だ。

同アルバムの収録曲の中から、シングル「二人のバカンス」「Sweetest Music」、さらに「Secret Love」「Farewell Call」の1981年8月25日東京・中野サンプラザ「MARIYA POPPING TOUR」音源が新たにボーナストラックとして収録される。

初期RCA時代のアルバム5枚の40周年記念リマスター盤は、2019年3月まで5ヶ月連続でリリースされて行くが、今回の再発は、リマスターだけではなく、秘蔵ライブ音源を中心にボーナストラックが収録される事も魅力のひとつだ。

3月27日発売5th アルバム「Portrait」40周年記念リマスター盤のボーナストラックは、5枚の中で最も多い6曲に決定。

収録曲の中から「ウエイトレス」、「Natalie」「Special Delivery 〜特別航空便〜」「Crying All Night Long」「ラスト・トレイン」の1981年8月25日東京・中野サンプラザ「MARIYA POPPING TOUR」音源、さらに、「リンダ」の1981年12月22日東京・厚生年金ホール「SO LONG LIVE」音源が収録される。

すでに発売されている1st、2nd,、3rdと同じく、4thアルバムリマスター盤のブックレットにも、能地祐子氏による読み応え十分なライナーノーツが掲載されている。最新インタビューを基に構成されたライナーノーツで、デビューから順を追って、各アルバム、各収録曲に込めた想いを感じる事が出来るので、改めて1stアルバムのリマスター盤から順にチェックしてみて欲しい。