リトグリ、笑顔と涙と感謝が詰まった武道館2日目をWOWOWで24日オンエア

2019年2月19日 12:00
Little Glee Monster Live in BUDOKAN 2019〜Calling Over!!!!!

Little Glee Monsterが昨年全国23公演、史上最多動員となった「Calling!!!!!」ツアーを経て、2月5日・6日に2年ぶり2度目の東京・日本武道館公演を開催。チケット即完売となった貴重な公演の2日目をWOWOWは今月24日に放送する。

会場はステージ後ろまで1万2000人の観客で囲まれ、オープニング映像が映し出された紗幕が降りると「Opening〜Welcome to Calling Over!!!!!〜」でライブはスタート。「好きだ。」「放課後ハイファイブ」など初っ端から観客をヒートアップさせていく。

スタンドマイクで歌う「青い風に吹かれて」は、照明の演出も相まって5人のディーヴァ(歌姫)のよう。そして、かれんがソロダンスを披露し、続く「NO! NO!! NO!!!」「Catch me if you can」「Get Down」はメンバーも踊り、ソウルフルなヴォーカルでグッと大人っぽく魅せる。かと思えば、不安と未来への希望を歌った「明日へ」は、メンバーたちが手掛けた歌詞がモニターに映し出され、言葉のひとつひとつを丁寧に心込めて歌う5人の姿がとても印象的だった。

この日本武道館公演は、1月16日にリリースされたばかりの4thアルバム「FLAVA」収録曲も披露された。会場が一体となった「I BELIEVE」「ハピネス」、さらに“今の私たちだからこそ聞いてほしい原点を詰めた曲”とアカペラメドレーを披露。リトグリの歴史を振り返ることができる新旧織り交ぜたセットリストは彼女たちの魅力がいっぱいだ。

「ここからはみんなの声を聞かせて!」と芹奈が叫ぶと「だから、ひとりじゃない」「OVER」「SAY!!!」は観客も飛び跳ね、タオルを振り回し最高潮の盛り上がりに。

MAYUが「練習しなくてもみんなできると思う!」と観客のコール&レスポンスが完璧だった「世界はあなたに笑いかけている」で本編は幕を閉じた。

アンコールでは「はじまりのうた」を久しぶりに披露。アサヒが「特別なことを」と写真撮影が許可された「My Brand New Day」と続き、manakaが声を詰まらせながら話した。

「客席からの“また来るね”の一言が頭に響き、また来たいと思ってもらえるよう歌っていることを再確認出来た」と5人は深々と一礼し「Jupiter」を熱唱。“いつまでも歌うわ あなたのために”と、リトグリからファンへ最大の感謝を込めた圧巻のハーモニーに涙せずにはいられなかった。

5人の笑顔・感謝がたくさん詰まった感動のライブとなった。
 

Little Glee Monster Live in BUDOKAN 2019〜Calling Over!!!!!