TM NETWORKデビュー35周年記念日4/21に14都市映画館にて生誕祭を開催

2019年2月15日 15:56
TM NETWORKデビュー35周年記念祭

TM NETWORKデビュー35周年の記念日の4月21日に、全国14都市の映画館にて、1日限定TM NETWORK生誕祭の開催が決定した。94年の解散公演の映像を全35曲、最新5.1ch HDリマスタリング。約5時間30分に及ぶ“一挙見”イベントとなる。

1987年4月に発売され、TM NETWORK初のオリコン・シングルランキングにベストテン入りし、TM NETWORKの代表曲となった「GET WILD」は、当時の大人気テレビアニメ「シティーハンター」のエンディングテーマという追い風も吹き、その年を代表する国民的ヒット曲となった。「GET WILD」は、今も心に残る名曲として語り継がれ、2017年には、バナナマン日村勇紀とTMN小室哲哉とのコラボで、「ゲワイ」現象が巻き起こり、発売30周年を記念して「GET WILD」を36ver.収録した「GET WILD SONG MAFIA」をリリースし「GET WILD」が再燃。そして、先週2月8日に公開され、大ヒット中の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』でもエンディングテーマとして起用され、発売から32年が経過した今でも巷を賑わせている。

今から遡ること25年前、1994年4月21日。小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登による黄金ユニットTM NETWORKデビューからちょうど10年となるこの日、彼らがデビュー時に設定した第一段階(ファースト・ミッション)の目的と到達点をクリアしたという理由から、3人のメンバーのメッセージとともに「TMN終了」が突然発表された。この「終了」宣言と同時に発表されたのが、10年間の集大成であり、活動第一段階の最終公演である『TMN 4001 DAYS GROOVE』5月18日・19日、東京ドームでの2日限定公演である。4月29日、両日で10万枚のチケットが発売され即日完売した。

それからちょうど四半世紀が経過した2019年。そのTMN伝説の解散コンサートを捉えたライヴ・フィルム『TMN final live LAST GROOVE 5.18 』『TMN final live LAST GROOVE 5.19』を2作連続全35曲/約5時間30分に渡って“一挙見”イするイベントが、開催されることが発表になった。

TMNデビュー35周年の記念日にあたる2019年4月21日この日限定で、全国14都市24箇所の映画館にて、プレミアム上映される。ただ懐かしいだけではなく、この後、日本中を一大ムーヴメント化し、音楽史に名を残した「小室サウンド」の源流であり、その斬新かつ鮮麗されたTMN・サウンドやパフォーマンスは、25年が経過した今も音楽界に多大な影響を及ぼしている。

今回、TMNの代表曲「Get Wild」(ライヴver.)を使ったライヴ・フィルム『TMN final live LAST GROOVE 1994』のティザー映像が、本邦初公開された。(HDリマスタリング、レストア前の映像)ティザーを見ると25年前の熱き興奮が、鮮明にフラッシュバックする。

チケットは、本日2月15日よりチケットぴあにて先行受付を開始。TMNデビュー35周年の記念日にあたる4月21日は、最後の東京ドームに集まったFANKSの25年ぶりの同窓会ということで、映画館の巨大スクリーンと大迫力の音響を全身に浴びながら、“アノ伝説の一夜”を身体で感じてほしい。

「TMN final live LAST GROOVE」より抜粋コメント
ここ1ヶ月くらいずっとTMの曲を全曲振り返って演奏したりとか聞いたりとかしたんですけども、TMっていうのは、一応ほんの少しかもしれないですが、大袈裟ですけども20世紀に良い音楽を残せたんじゃないかなと思っています。昔から「音楽の年表があったら必ずTMっていう名前をその年表の中に残したい」というのはよく取材とかでも言ってたんですけども皆が応援してくれる限り絶対に残ると信じています。どうもありがとう。_小室哲哉

僕達とみんなで過ごしてきた記憶がいつまでも色褪せないことを信じています。今まで10年TMを愛し続けてくれた人にも、それから今からこの先愛し続けてくれる人にも4001日分の感謝を込めて。_宇都宮隆

おそらく今、僕はみんなと同じ気持ちでいると思います。10年間みんながエールを送り続けてくれたことは 僕は本当に一生忘れないと思います。本当に10年間どうもありがとう!_木根尚登
 


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