テデスキ・トラックス・バンド、3年振り来日公演を6月に東名阪で開催

2019年2月12日 11:00
テデスキ・トラックス・バンド

ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテとともに新世代3大ロック・ギタリストのひとりであるデレク・トラックスと、5度のグラミー賞ノミネート歴を持つシンガー&ギタリストのスーザン・テデスキが率いる、大編成ブルース・ロック・バンドのテデスキ・トラックス・バンドが、最新アルバムを携え来日公演を行うことが決定した。

「TEDESCHI TRUCKS BAND SIGNS 2019 TOUR」は、6月11日大阪・あましんアルカイックホール、6月12日愛知・Zepp Nagoya、6月14日〜16日東京・東京ドームシティホールにて開催される。

テデスキ・トラックス・バンドは、デレク・トラックス・バンドとスーザンを合体させたバンドで、2人が一緒に活動をするようになったのは2010年の春頃から(結婚は2001年)。

当初はデレク・トラックス&スーザン・テデスキ・バンドと名乗り、エリック・クラプトンのクロスロード・ギター・フェスティバルに出演するなど活動範囲を広げ、2011年6月にテデスキ・トラックス・バンド名義での第1弾アルバム「レヴェレイター」を発表する。

この作品は、第54回グラミー賞で最優秀賞ブルース・アルバムに輝き、バンドとして幸先のいい船出となった。翌年初来日公演を行い各地ソールド・アウトと大成功をおさめる。

今年に入り、1月17日のアイオワ州シダーラビッツ公演を皮切りにツアーをスタートさせ、2月15日には最新アルバム「サインズ」をリリースする。

そして待望の日本公演は6月に決定。ブルースの伝統に根ざしながらロック、ゴスペル、ジャズとさまざまなジャンルからの影響を受けた芳醇でグルーヴィーなサウンドと、スーザンのソウルフルで力強いヴォーカル、そしてデレクの圧倒的なギター・プレイと多彩で懐の深い彼らの音楽が、ふたたび世界中のファンを熱狂させるに違いない。