DA PUMP全員が花婿姿を披露、12/22発売「ゼクシィ国内リゾートウエディング」でタキシードを特集

2018年12月18日 11:45
DA PUMP「ゼクシィ国内リゾートウエディング」

DA PUMPが、12月22日に発売される国内リゾート婚情報誌「ゼクシィ国内リゾートウエディング」2019 Spring & Summerに初登場。結婚観や来年へ向けての抱負などを語った。

最旬タキシード特集にDA PUMPがシックな姿で登場。挙式用のフォーマルスタイルと、それを着回し、着崩したパーティ用のカジュアルスタイルの2種類を披露した。ISSAは薄く格子柄の入った白ジャケットからラフなカモフラ柄ジャケットに着替え、TOMOはジャケットは変えずに下をハーフパンツに替えるなど、メンバーそれぞれが個性的なアレンジにトライ。少しの工夫でガラッと印象が変わることにメンバー同士驚いていた。

撮影後のインタビューでは、メンバーそれぞれが結婚式に関するエピソードを披露。ISSAは故郷・沖縄を出て初めて東京の結婚式に出た際、「こんなにおしゃれにやるの!?」とびっくりしたそう。というのも、沖縄の結婚式は仲間たちの余興がひらすら続き、おひねりも飛び交うようなにぎやかなスタイルが一般的だそう。自身も、「もし式を挙げるなら、とにかくイベントみたいに賑やかにしたい」と語っていた。

また、式を上げなくても、チャペルや景色のきれいな場所で記念撮影するのが流行しているという話題には、「沖縄にも良い場所がたくさんあるから、そういうのも良いですね!」と興味がある様子。

昨年入籍したISSAだが、実は以前は籍を入れなくても助け合っていければ、形式にとらわれなくても良いと考えていたそう。しかし、「生活を支えてくれる相手に、感謝を伝える方法として結婚も良いかもしれない」と感じ、入籍を決意したとのこと。家では奥さまから「何もしなくていいよ」と言われるそうだが、皿洗いや洗濯など「いつも支えてもらっているから、気づいた時に自然とやっています」と普段の生活を明かしてくれた。

また、結婚前よりも家に帰ることが増えたと実感があるそうで、「友達とご飯を食べにいくことはもちろん楽しいけど、家に帰ることも楽しくなった。どっちも大事と思えるものが増えるのは幸せなこと」と、結婚後の変化を感じていた。

インタビューでは、「結婚式に関するエピソード」や「新婚カップルに贈る言葉」のほか、「結婚するなら、メンバーの誰としたい?」という質問も。一番人気はKIMI、KENZO、TOMOの票を集めたU-YEAH。

2018年も終盤に差し掛かり、2019年をどういう年にしたいですか?という質問には、みなさん口をそろえて「やるべき事をしっかりと続けて、その成果を出し続けることを大切に、前に進んでいきたい」という答えた。中でもDAICHIは、「今のブレイクは支えてくれたみなさんのおかげなので、47都道府県でありがとうと感謝を伝えるライブをするのが次の目標です」と明かした。