カサリンチュ、10月10日“釣りの日”に釣具メーカーとコラボしたMVを公開

2018年10月10日 12:54
カサリンチュ


奄美大島在住の2人組ユニット・カサリンチュが、釣り好きのポジティブイメージを高めるために総合釣具メーカー ピュア・フィッシング・ジャパンととコラボしたミュージックビデオ「ここメジナ釣れる」を10月10日“釣りの日”にYouTubeで公開した。

同曲は、釣りスポットとして有名な奄美大島在住のカサリンチュが、釣り未経験の人でも、釣りに興味をもち、釣り人が愛らしくなる楽曲をと制作した楽曲で、釣り好きから魚への愛を歌った世界初(?)となるラブソング。

どんなに素晴らしい絶景の写真を見ても、そこに海や湖、池、川などが写っていれば、どんな魚がいそうか想像するという“釣り好き視点”は、釣り未経験者から見ると、とてもユニーク。

そんな釣り好き目線に着目し、プロのフィッシャーマンである中村大介氏監修のもと、リアルな釣り好きならではのセンテンスが歌詞に散りばめられている。
 

カサリンチュ「ここメジナ釣れる」MV


MVでは、人気上昇中の中澤瞳が主演したラブラブカップルの彼氏主観で映像が流れ、美しい彼女を見ているのかと思いきや…実は彼女の背景の中での釣りスポットを探していた、という展開になっており、釣り好きならではの思考回路を“映像×歌詞”との融合で表現している。

またカサリンチュは、同タイミングで同曲を収録した4枚目のフルアルバム「カサリズム4」をリリース。

“原点回帰”をテーマに全曲のドラムをヒューマンビートボックスで行うなど、農機具のファンクソングから、人気漫画「宇宙兄弟」10周年記念ソングとして書き下ろされた感動的なバラードまで、カサリンチュならではの魅力を最大限に表現した全14曲入りのアルバムとなっている。

発売週には各地で発売記念のインストアライブも予定されており、11月23日には自身初の奄美大島での主催野外イベント「ハブアナイスデイ2018 in AMAMI」を開催し、12月からはアルバムを引っ提げた全国ツアーも控えている。