EXILE ÜSA&TETSUYA、スポーツ庁「FUN+WALK PROJECT」アンバサダーに就任「歩くことの楽しさを多くの皆さんに伝えていきたい」

2018年10月2日 13:33
「FUN+WALK PROJECT」


スポーツ庁が行っているプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」の普及啓発を行うアンバサダーにEXILE ÜSA、TETSUYAが就任し、10日1日に東京都内にて行われた「FUN+WALK月間」キックオフイベントの任命式に出席した。

スポーツ庁は、普段の生活から気軽に取り入れることのできる運動として「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えていく「FUN+WALK PROJECT」を推進。

本プロジェクトは昨年の10月に発表され、今年3月に「FUN+WALK WEEK」と称して2週間のキャンペーンを実施。「FUN+WALK WEEK」をきっかけに、“歩きやすい服装”での通勤や勤務を新たに導入した企業や、社員向けウォーキングイベントを実施する企業など、「歩く」を通じた健康増進の輪は着実に広がった。

2年目となる平成30年度は、この取り組みをさらに推進するため、10月の1か月間を「FUN+WALK月間」とし、プロジェクトの機運醸成を図る「強化月間」と定める。

期間中は新たなキャンペーンポスターによる普及啓発を行うとともに、百貨店等の協力のもと“FUN+WALK STYLE(歩きやすい服装)”通勤の普及を図る売場の創出や、8,000歩あるくことで得られる様々なサービスを企業等から提供いただくことで、より一層「歩く」ことを促進していく。

スポーツ庁長官・鈴木大地氏とのトークセッションで、今後「FUN+WALK PROJECT」の魅力や、歩く楽しさを全国に広める「FUN+WALK PROJECT」アンバサダーに任命されたÜSAは、「僕自身歩くことが大好きなので、今回お話を頂いた時はとても嬉しかったです。

普段から忙しいビジネスパーソンの方にも歩くことを取り入れて頂けるように、楽しい歩き方を提案できればと思っています」と語り、続いてTETSUYAも「歩くこと・踊ること両方の楽しさを多くの方に伝えられるように、アンバサダーとして盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語った。

「FUN+WALK STYLE」にちなんで、白いスニーカーにスーツを身に纏ったTETSUYAがこの日のスーツスタイルについて聞かれると「パンツが細身でくるぶし丈なのでスニーカーとも合わせやすいですし、全体がすっきりとしてとても良いです」アピールした。

スーツにスニーカースタイルが好きで普段から着ているというÜSAも、「スタイリッシュで動きやすさがポイントになってくるのではないかと思います。」と日常生活を交えて話した。

更にÜSAとTETSUYAは、普段からスマートフォンで歩数管理などを行なったり、歩く際に自分の中でリズムを取ったりするなど、できるだけ「歩く」ことに工夫を行い、独自の運動方法を取り入れているようだ。

普段の日常生活で「歩く」という行為がただの移動手段ではなく、自分自身も楽しみながら歩くことの楽しさを今後広めていけるようにと「FUN+WALK PROJECT」への意欲をそれぞれ見せていた。

またこの日、愛知県岡崎市のキャラクターである「オカザえもん」と、EXILEの「Choo Choo TRAIN」に合わせて一緒に披露した「Dance Earth Walk」は、ÜSAの新しいチャレンジとしてより歩くことを楽しんでもらえるような音楽体感型ウォーキングダンスを現在模索中だという。

日常生活においてとても取り入れやすい「歩く」という運動が更に楽しく健康的に増進してほしいという想いを込めて、「『FUN+WALK PROJECT』で僕も皆さんと広めていけるようにアンバサダーを務めていきたいです」と、ÜSAは今後の展望を明かした。

現在、成人の半数近くは週に1回もスポーツをしていないという状況の中で、大きな負荷をかけなくても目的をもって楽しみながら体を動かすということが「スポーツ」であるという考え方を広め、スポーツを特別なことと捉えずに、日常生活の中に自然とスポーツが取り込まれている、「スポーツ・イン・ライフ」という姿を目指し、様々な取組を展開したいとスポーツ庁は考えている。

その中で、日々忙しいビジネスパーソンを主たる対象とした取組が、この「FUN+WALK PROJECT」であり、運動不足を感じながらも、運動やスポーツをする時間の取れないビジネスパーソンを中心に、日常生活の中で「楽しく歩く」ことの習慣化を促進している。