乃木坂46、初となる中国でのライブが大盛況にて終幕

2018年9月26日 9:33
乃木坂46、初となる中国でのライブが大盛況にて終幕


9月23日、中国・西安にある世界遺産「大明宮国家遺跡公園」にて開催された「中日青年友好公益ライブイベント」に乃木坂46が出演し、グループ初となる中国の地でライブを開催した。

約6,000人の中国人で埋め尽くされた当イベント。現地の乃木坂46ファンはオフィシャルグッズを身にまとい、オープニングSE「Overture」がかかると、一気に会場のボルテージがヒートアップ。記念すべき中国での1曲目は、最新シングル「ジコチューで行こう!」。会場の“飛鳥コール”が鳴り止まない。その後MCを挟み、「インフルエンサー」「命は美しい」を2曲連続でパフォーマンス。
 

乃木坂46、初とな乃木坂46、初となる中国でのライブが大盛況にて終幕る中国でのライブが大盛況にて終幕


このイベントに白石麻衣がスケジュールの都合で不参加だった為、白石ポジションに齋藤飛鳥が入り、これが最初で最後になるかもしれない西野七瀬・齋藤飛鳥のダブルセンターによる「インフルエンサー」で圧巻のパフォーマンスを披露。一気にオーディエンスが乃木坂46に引き込まれていった。

さらにアンコールとして「裸足でSummer」を披露した時には、乃木坂46ファンはもとより、初見となる観客からも盛大なる拍手が贈られ、乃木坂46初となる中国でのイベントライブは大盛況の中、幕を閉じた。

先週、グループ卒業を発表した西野七瀬として最初の公の場となったが、既に情報を知っている中国のファンからは“七瀬、卒業おめでとう!”と温かいエールを何度も贈られ、また、MCでは全メンバーが中国語にチャレンジするなど、国境を越えグローバルな展開を作り上げている乃木坂46。12月1日に開催する中国・上海メルセデスベンツアリーナでのワンマンライブに繋がる、価値あるイベントライブだったに違いない。