ケツメイシ、アルバム「ケツノポリス11」沖縄・首里城撮影のアートワーク・収録内容全貌を発表

2018年9月19日 12:50
「ケツノポリス11」


ケツメイシが10月24日発売のオリジナルアルバム「ケツノポリス11」のアートワークと収録内容を本日公開した。

アルバムアートワークは、ケツメイシにとって縁の深い沖縄・首里城前で撮影。デビュー作である「ケツノポリス」と同じロケーションで撮影され、ジャケットのカラーも白となり、写真以外は1stアルバムと同じデザインに。アルバムタイトル表記も、デビュー作と同じカタカナ表記の「ケツノポリス」になっている点にも注目だ。

初期のアルバムアートワークが印象に残っているユーザーには、最新のビジュアルに当時のフレームと、懐かしさをも感じる1枚に仕上がった。

また収録内容は、全15曲収録のうち8曲がタイアップ楽曲となっており、“DHC [F1] ミネラルベースメークシリーズCM”タイアップ曲「はじまりの予感」、沖縄県とCLUBケツメイシ会員限定でのみ販売された“オリオンドラフトCMソング”「カンパイの唄」、現在放送中の“深夜!天才バカボンEDテーマ”「風は吹いている」など、どこかで必ず耳にしているであろう楽曲が収録される。

そして、“テレビ朝日バドミントン中継 イメージソング”である新曲「夢中」がアルバム発売に先駆けて、本日より先行配信スタートした。10月10日にはアルバム収録楽曲からもう1曲、「ドッグフード「モグワン」CMソング」としてオンエア中の「旅に出よう」も先行配信されるとのこと。

映像付き商品には、これまでのミュージックビデオ3曲に加え、オリオンドラフトCM撮影時のメイキング映像・メンバーインタビューなどボリュームのある特典映像が収録される予定。

また、全国ツアー「KTM TOUR 2019」が来春開催されることが先日発表となったばかりだが、アルバム「ケツノポリス11」の初回盤には、全国ツアー「KTM TOUR 2019」の購入者限定特別先行抽選予約シートが封入されることも発表となった。全国ツアーのチケットも争奪戦になることが予測されるので、こちらの封入特典にも注目だ。なお、ツアーに関する詳細は近日発表される。