KEYTALK、幕張メッセ単独公演に1万4千人が大熱狂 12月に映像化

2018年9月14日 18:00
KEYTALK 幕張メッセ単独公演 撮影:後藤壮太郎 / 木村泰之

KEYTALKが9月8日に初の幕張メッセ単独公演を行った。1万4千人を動員、大盛況にて終了した。この模様を収録した映像作品の詳細が本日発表された。作品タイトルは「幕張メッセ ワンマンライブ ド真ん中で頑張マッセ 〜shall we dance?〜」となり、12月19日に発売する。

完全生産限定盤には、本編となるライブ映像を収録した映像ディスクに加えて、当日レコーディングしたライブ音源をCD2枚組で付属。また、ライブ写真で構成されたフォトブックを同梱したスリーブケース仕様となる。

初の360°観客で囲まれているセンターステージ。更に360°回転するステージでのライブパフォーマンス。4方向に飛び出している花道の先端部分でメンバーがパフォーマンスし、迫力満点の熱いサウンドを届けた「ロトカ・ヴォルテラ」と「S.H.S.S」。首藤がメインボーカルとなり、ハンドマイクで歌いながら瑞々しい声を響かせた「雨宿り」。1万人を越える動員のワンマンライブでは初となるアコースティックコーナーで披露された穏やかでアットホームな雰囲気を生み出していた「summer tail」と「プルオーバー」。「Cheers!」では客席に投入された20個の巨大な黄色いバルーンがレモンのようにフレッシュに跳ね回った。

ライブで初披露となった「東京シネマ」。「Summer Venus」では事前に配布されていたパリピメガネを1万4千人の観客が着用したことによって、華やかなパリピ空間と化した会場。百戦錬磨のライブバンドであるKEYTALKが、幕張メッセ国際展示場9-11ホールの隅々までをライブハウスのような生々しいエネルギーで満たした全30曲が収録予定。全てが名場面となり得る、当日の興奮が蘇る作品となっている。

撮影:後藤壮太郎 / 木村泰之