大江千里、アルバム「Boys & Girls」でオリコン週間ジャズ・クラシック他ジャンル1位

2018年9月14日 14:57
大江千里 アルバム「Boys & Girls」


大江千里が自身のポップス時代の代表曲をピアノでセルフ・カヴァーしたジャズアルバム「Boys & Girls」が、オリコンのアルバムウィークリーランキング・ジャズ・クラシック他ジャンル(9月17日付)で1位を獲得した。同ジャンルでのランキング1位獲得は、 今作が自身初となる。

自身のポップス時代の1990年9月21日にリリースしたアルバム「APOLLO(アポロ)」が当時の週間ランキング1位、という実績を残しているが、今回はジャズ・クラシック他ジャンルでの1位獲得となった。ポップスとジャズ、異なる2ジャンルでの1位獲得は、35年のキャリアの中で、常に自身の求める音楽に真摯に向き合い続けた大江千里ならではの快挙と言えるだろう。

先日開催が発表された、35周年アニバーサリーピアノコンサートが東阪共に即日完売になるなどその演奏に期待が高まる中、9月17日24:00から放送のFMヨコハマ「otonanoラジオ」では、今夏、日本で収録されたスタジオライブの模様が一夜限りでオンエアされる事が決定している。

デビュー35周年、そして渡米から10年、ジャズ・ピアニスト大江千里の今後に期待したい。

大江千里 コメント
やった!もう順位は考えないって悟ってから随分経つけれど、みんなで頑張って1位って。やっぱり嬉しい。今週はNYと東京で離れてはいるけれど、みんなで同じ時間に乾杯しましょう。