サザン、ゆかりの地「茅ヶ崎」でサザンの名曲達と共に最高峰の花火が夜空を彩る「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」開催決定

2018年8月23日 14:40
「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」


桑田佳祐の出身地であり、サザンオールスターズゆかりの地、神奈川県茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきにて、今年10月27日に「サザンオールスターズの楽曲」と「日本最高峰の花火」がシンクロして夜空を彩る「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」を開催することが決定した。

通常の花火大会とは一線を画した、「音楽」と「花火」を掛け合わせた花火エンターテインメントの先駆け「芸術花火」シリーズ。ついに関東に初上陸。

10月27日に、神奈川県茅ヶ崎市サザンビーチちがさきで「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」の開催が決定。今回発表された芸術花火は史上初のスペシャルバージョンとして、なんとデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズの楽曲だけで織り成す芸術花火。

1アーティストの楽曲だけで構成される芸術花火は世界初となる。サザンオールスターズのデビュー40周年を祝うべく、茅ヶ崎の有志と芸術花火チームが発起し、開催実現までこぎつけた。

サザンオールスターズ自体の出演はないが、サザンオールスターズが所属するレーベル「タイシタレーベル」が楽曲提供という形で正式に参加し、サザンオールスターズゆかりの地「茅ヶ崎」で「サザンの音楽」と「花火」による未体験のエンターテインメントを創り上げる。

30分の1秒単位でサザンオールスターズの楽曲の世界観、リズムやメロディーとシンクロするノンストップ展開の全く新しい花火体験となる「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」。

1時間ノンストップで音楽と花火をシンクロするイベントは他になく、芸術花火は音楽のために花火を上げている唯一の花火大会であり、さらには日本の花火師の優劣を決める協議会クラスの芸術玉で構成された花火が音楽とシンクロして打ち上がる模様は圧巻。「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」は芸術花火シリーズ過去最大、そして有数の花火大会の中でも日本最高峰、そして世界的にも全く新しい花火体験となる。

さらに開催翌日の10月28日には「世界一楽しいゴミ拾い大会」と称した、ビーチクリーンイベントが実施される。ボランティアを募り、朝一から実施するこのイベントは、“ゴミ拾い”であるにも関わらず、ゲーム性をつけることで芸術花火シリーズではセットで楽しみにされているイベントである。

「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」のチケットは、23日10:00より先行受付が開始。

■茅ヶ崎サザン芸術花火2018関係者コメント

国民的なレジェンドであるサザンオールスターズの楽曲と合わせながら花火を打ち上げる。一度はやってみたいと思っていたことでした。サザンの曲はスピード感に溢れ、躍動感があります。現代の花火は0.1秒間隔で打ち上がっていくので、サザンの曲に合わせた花火というのは見所たくさんの花火になると確信しています。
(野村花火工業 野村陽一氏)

「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」に携われることになり、光栄です。ていうか、最高です。音楽花火でプログラムを作っている人だったら絶対一度はサザンの楽曲を使っているでしょうし、必ずやりたい曲に入っています。花火との相性がいいんです。今回は、全部丸ごとサザンオールスターズの楽曲だけで、ノンストップで花火をシンクロさせる。想像がつくし想像がつかない、そんなサザンオールスターズの音楽と花火の世界にどっぷりとはまりに来ていただければと思います。 
(花火コレオグラファー 大矢 亮氏)

サザンオールスターズそして桑田佳祐さんと茅ヶ崎の間には非常に大切な関係がございます。茅ヶ崎駅の発車メロディが「希望の轍」であることや、海水浴場の名前がサザンビーチちがさきであることは市民にとっての誇りです。サザンゆかりのビーチで、サザンの曲を聴きながら、それにぴったりと合った芸術花火を打ち上げる。非常に素晴らしいものになると思います。
(茅ヶ崎サザン芸術花火2018実行委員長 田中賢三氏 [茅ヶ崎観光協会会長] )

※ 荒天の場合は10月28日に順延。両日とも荒天の場合は中止。
※ サザンオールスターズの出演はございません。