伝説のRECエンジニア 行方洋一が自身のキャリアを総括、書籍「音職人・行方洋一の仕事」発売

2018年8月7日 11:48
「音職人・行方洋一の仕事 伝説のエンジニアが語る日本ポップス録音史」


レコーディング・エンジニア 行方洋一氏の著書「音職人・行方洋一の仕事 伝説のエンジニアが語る日本ポップス録音史」が7月20日にDU BOOKSより出版された。

坂本九「見上げてごらん夜の星を」、弘田三枝子「私のベイビー」、欧陽菲菲「雨の御堂筋」、ドリフターズ「ドリフのズンドコ節」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」など、誰もが知る名曲を録音したのが、元東芝音楽工業のレコーディング・エンジニア、オーディオ評論家として知られる行方洋一氏。

本書には、印象的だった歌手やミュージシャンとの録音秘話とともに、日本の録音スタジオが発展していく様子が当事者の視点から記されている。