GLAY、北海道命名150年を故郷・函館から盛り上げる

2018年6月21日 17:00
「GLAY × HOKKAIDO 150  GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」


今年の8月25日・26日に函館・緑の島野外特設ステージにて大型野外ライブを行うGLAY。そんな彼らの出身地北海道は、今年「北海道」と命名されてから150年目となる記念すべき節目であることから、今回のライブと北海道命名150年のコラボを発表した。

タイトルもコラボタイトルに改名し「GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」となり、150年セレモニー期間の最終日8月26日には、故郷函館から北海道の次なる未来を“ライブ”で共に歩みだして行く。

夕張には復興として必ず年に一度は訪れていて、元から北海道愛に満ち溢れているGLAYだが、その活動近年ますます勢いを強めている。

それは楽曲面でも同じであり、最新アルバム「SUMMERDELICS」にも収録されている「Supernova Express 2017」は、北海道新幹線開業イメージソングとなっており、アリーナツアーでは特大モニターに北海道新幹線開業までの歩みを映し出す演出を行った。

同じくアルバムに収録されている「ロングラン」は2年連続北海道マラソンの公式テーマソングとして起用され、北海道の雄大な自然を思わせる爽やかな楽曲として人気を博している。

また、今回の函館野外ライブを行うにあたり第2弾となる「GLAYと函館〜ルーツと未来〜」をテーマにしたムック「GLAY Walker 2018 函館」を発売することも決定しているなど、今後も様々な北海道愛を見せてくれるだろう。

来年デビュー25周年を迎えるGLAYだが、一度も活動を止める事なく歩んできており、その歩みは年々活発になっている。先日はアジアで大型ライブを行ったり、ファンクラブ発足30周年にはヴェネチアでのライブも企画しているなど国外でも活動を見せている彼らではあるが、生まれ育った北海道に対する愛は何年経っても変わらないのであろう。

むしろそんな“愛”に溢れたバンドだからこそ、今も第一線で活躍しており、進化を続けられるのかもしれない。日本を代表するロックバンド「GLAY」、今後も彼らの歩みから目が離せない。

GLAY・TAKURO コメント
メンバー4人の原風景が北海道という事で、それはGLAYの音楽づくりの上ですごく大切な部分になっています。僕らが北を歌うことは、‘80年代に青春を過ごした4人組が大人になっていくドキュメントのようなものなんです。2013年函館緑の島・野外特設ステージで<GLAY Special Live 2013 in HAKODATE『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1』>を開催することができました。
また2016年には北海道新幹線開通というミラクルも起きて、8月25日・26日には二回目の野外ライヴを開催できることになり嬉しく思っています。北海道や函館にはたくさんの観光地があるし、僕らは僕らで毎年音楽活動をしているけれど、北海道と函館とGLAYが組んで全国に向けて発信していく時、やはりそこには格別の力があります。
そして、今回ライブタイトルに新たに「GLAY✕北海道150」と加わった通り、さらに北海道のパワーもプラスされています。その土地だからこそ生まれるメロディーがある。だから、GLAYの曲を聴く場所は北海道・函館が一番“正しい”。僕はそう思っています。今後もGLAYは北海道と共に歩んで行きたいと思います。