ポルノグラフィティ「ブレス」が『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』主題歌に決定、プロモ映像公開

2018年6月7日 11:28
ポルノグラフィティ ピカチュウ 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』


ポルノグラフィティが7月13日公開の映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌を担当することが決定した。アニメ映画の主題歌は2015年4月公開の『名探偵コナン 業火の向日葵』(主題歌「オー!リバル」)以来3年ぶりとなる。

主題歌は、ポルノグラフィティがこの作品のために書き下ろした「ブレス」。音数を限りなく絞ったシンプルなトラックに印象的な生のストリングスが躍る中、あたたかなメロディが乗ったナンバー。周りの意見に流されず、自分自身を見失わないこと、自分の信じた未来に向かって進むことを後押しするような歌詞となっており、今回の映画のストーリーとシンクロする楽曲となっている。

楽曲を使用したプロモ映像も解禁された。どこよりも早く、音源を聴くことのできるスペシャルな映像となっている。また今回の主題歌解禁に際し、ポルノグラフィティ&プロデューサーのコメントが到着した。今回の楽曲に対する思いが詰まったコメントとなっている。

岡野昭仁(ポルノグラフィティ) コメント
主題歌を担当することになり、とても光栄に思います。
この映画を見終えたみなさんは、きっと晴れ晴れとしていて明日へ向かう力が湧いてくると思うのです。
たとえ微風でもいいから、そのみなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い
作らせて頂きました。
僕らなりのこの映画に花を添えられるポップソングになったと思います。

新藤晴一(ポルノグラフィティ) コメント
制作前に監督にお話をうかがう機会がありました。
そこで今回の作品は、登場人物がそれぞれ小さな悩みを抱え、それを乗り越えていく話だと聞きました。
人間も、ポケモンたちの”進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけど
そうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました。

岡本順哉プロデューサー コメント
「みんなの物語」と題した、今作の脚本が完成した時から、今年の主題歌は、男性ヴォーカルがピッタリだなとイメージしていました。
そして、ポルノグラフィティさんとご一緒できるとなったわけですので、オファーを快諾頂いた時からずっと、今でも興奮しっぱなしです!
子どもから大人まで、あらゆる世代の心にグッと響く歌詞。
夏らしくポップで、そしてみんなの背中を優しく押してくれる、そんな主題歌が映画のラストに控えていますので、ぜひ最後まで余韻に浸って欲しいです。
この夏、映画を観てくれた方達「みんなの」主題歌になってくれますように。
 


©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト