宇多田ヒカル、「サントリー 南アルプススパークリング」新CMは雪山で撮影

2018年4月19日 10:18
「サントリー 南アルプススパークリング」新CM


今年デビュー20周年を迎える宇多田ヒカル。4月24日より全国の各メディアにおいてオンエアされる「サントリー 南アルプススパークリング」新TV-CMに出演。これに使用されている楽曲「Play A Love Song」が、2018年第1弾の配信楽曲として、4月25日にリリースする。

前作「大空で抱きしめて」前々作「道」でタイアップした際のサントリー天然水のTV-CM時には、CM撮影のために登山を敢行したが、今回はなんと雪山での撮影。

商品が、炭酸水ということで新たに、「サントリー 南アルプススパークリング」のボトルにも描かれているような、雪山や一面に広がる大雪原という大自然を舞台に、炭酸水のもつキリッととする刺激感、心地よい爽快感などを、大自然に重ね、心象風景を描きながら、撮影が進んだ。

また、楽曲に関してはオフィシャルインタビューにて宇多田ヒカルは「歌詞がまだ断片的にしかなかった中、撮影中に『長い冬が終わる瞬間』という言葉が出てきました。撮影現場が極寒の地だったからこそ、その先にある、長い冬が終わる瞬間に思いを馳せられました。前作「Fantôme」が緊張感のあるアルバムだったので、次のアルバムが生命力や解放感に向いていることにもつながったように思います。」とコメントしている。