三浦大知、初の武道館2DAYS公演を6月に映像化

2018年4月16日 10:09
三浦大知


三浦大知、初の武道館2DAYS公演が映像作品として6月27日発売されることが決定した。

この武道館公演は2017年9月から12月まで行われた自身最大・最長の全国ツアー「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR」(21会場26公演)の追加公演として、2018年2月14日、15日の2日間に渡って開催されたものだ。

三浦大知が小中学生男女7人組ダンスボーカルグループ・Folderのメインボーカルとしてデビューした1997年から、ちょうど20周年を迎えた年に開催された全国ツアー。そのファイナルを飾る2日間の武道館公演は祝祭感溢れる内容となった。

2月14日の初日公演は“ノンゲストDAY”として、ツアー初日から1公演づつビルドアップしてきた「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR」の集大成といった内容になっている。

2月15日の2日目は“ゲストDAY”として、この人たちなくして今の三浦大知を語ることはできないといった方たちや縁の深い方たちを客演として迎え入れた内容になっている。

Folder時代から三浦大知のことを天才と言い続け、5年間の活動休止を経てソロとして復帰したときには「日本の音楽界を救う天才が帰ってきた」と言っていたライムスター宇多丸。

三浦大知の才能に触れてから常に三浦大知をフックアップするためにいろいろな景色を見せてくれたKREVA。

同志的存在でありラッパーでトラックメイカーの千晴。同い年でありボーカリストとしてお互いを尊敬しあっている絢香。スティービー・ワンダーとテレビCMで共演するなど世界的ダンサーの菅原小春。アクロバットプロパフォーマンスユニットのBLUE TOKYO。

そして、Folderのメンバーとして共にデビューし、その後はアーティストと女優という別々の道を歩んだ2人が、武道館のステージ上で「21年目おめでとうございます!」とお互いに言い合うことができる存在の盟友・満島ひかり。

三浦大知が「自分で言うのも何ですけど、こんなメンバーを呼べるのは三浦大知だけだと思います!」とMCで言っていたように、スペシャルすぎるゲストが続々と登場することとなった。

両日ともに“エンターテイナー”三浦大知が20年間で積み上げてきた軌跡と奇跡が存分に詰まった作品となっている。

常に最高到達点を更新し続ける三浦大知の“今”を存分に感じられる記念碑的武道館公演となっている。

なお、映像作品は2月14日公演と2月15日公演をそれぞれ単独収録した形態での発売と、両公演がセットとなって特典映像も収録した形態での発売が行われる。