水曜日のカンパネラ、全編モンゴルロケ「メロス」MVがアジア最大の広告祭で入賞

2018年3月28日 17:10
水曜日のカンパネラ「メロス」ミュージック・ビデオ


水曜日のカンパネラが、6月27日にリリースするEP「ガラパゴス」に収録される楽曲「メロス」のミュージック・ビデオが、タイ・パタヤで開催されている第21回 アジア太平洋広告祭(ADFEST 2018)」にて、FILM CRAFT LOTUS部門CINEMATOGRAPHYで入賞、FILM CRAFT LOTUS部門COSTUME DESIGNではブロンズを受賞した。

ADFESTは1998年に創設されたアジア太平洋地域最大の広告祭の1つで、3月21日〜24日の4日間、タイのパタヤにて開催され、61都市から1,035人が参加した。

今年は「TRANSFORM(変換、変形)」というテーマで開催され、全19部門において総エントリー2,823作品の中から受賞作品が発表された。

「メロス」は、JRA第84回日本ダービー(GI)のタイアップ楽曲で、2017年5月26日にデジタル配信された。

楽曲の配信と同時に公開されたMVは、日本ダービーとコラボレーションプロジェクト「東京遊駿」の第2弾として制作されたもので、全編モンゴルロケを敢行。

総勢300人以上の出演者・スタッフを動員し、昼間は25℃、夜はマイナス5℃にもなるモンゴル国で、原住民の全面協力のもと実際に周辺に住んでいる地元の子供達100人と100頭の馬と共にコムアイも自ら馬に乗り手綱を操りながら撮影を行い、水曜日のカンパネラ史上最大規模となった。

MV監督は、サカナクション「years」、水曜日のカンパネラ「アラジン」「松尾芭蕉」「ツチノコ」「メデューサ」などを手がけた山田智和氏が担当。企画制作を東急エージェンシー+AOI Pro.が手がけた。