MACO、新曲「君のシアワセ」がテレ東「東京センチメンタルSP〜御茶ノ水の恋〜」主題歌に

2018年3月14日 12:34
MACO

MACOの今年初となる新曲「君のシアワセ」が、3月30日 0:12〜テレビ東京にてオンエアになるスペシャルドラマ「東京センチメンタルSP〜御茶ノ水の恋〜」の主題歌に決定した。

東京の下町を舞台に、吉田鋼太郎演じる恋多き和菓子職人が毎回異なるヒロインと繰り広げる淡い恋愛模様を描く「東京センチメンタル」。2014年末に特別ドラマとして放送された後、2016年に連続ドラマ化され、昨年1月にも正月スペシャルドラマが放送された。MACOの主題歌は、2016年の連続ドラマの際の「恋心」、2017年1月のスペシャルドラマの際の「日記」に続き3作連続の主題歌となる。
 

「東京センチメンタルSP〜御茶ノ水の恋〜」
©テレビ東京


今回は御茶ノ水の料理教室に通い出した卓三と、同じ教室の生徒・増田が、不倫にトラウマを持つ教室の先生・秋本楓を巡って三角関係を展開する様を描く。「バツ3」独身で和菓子屋「くるりや」三代目の卓三役をこれまでに引き続き吉田鋼太郎が演じるほか、楓役を吉瀬美智子、家業の花屋を営む増田役を青柳翔(劇団EXILE)が演じる。さらにくるりやのアルバイト・あかね役の高畑充希、卓三の昔馴染み・柴田役の片桐仁も出演する。監督は松本佳奈が務める。

MACO コメント
「東京センチメンタル」の主題歌を務めさせて頂くのは今回が3度目になります。
ドラマのスタッフや出演者の皆様に心から感謝しています。
今回の「君のシアワセ」は、「御茶ノ水の恋」の為に書き下ろした一曲になりました。
今年初めに貴重な台本を一冊頂いて、じっくり読みながら頭の中でストーリーを思い浮かべながらゆっくり歌詞を書き上げました。
くるりさん(吉田鋼太郎さん)の顔を思い浮かべると、相手の方を好きな気持ちと、
毎回それに比例するくらいの葛藤や切なさを感じるので、
歌詞を書くときはくるりさんを始め男性になったような気持ちで、なりきって書いていました。
1回目の主題歌「恋心」同様、一人称は“僕”にしました。
切なさ溢れる歌詞に注目して、じっくり味わいながら聴いてほしい一曲になりました!

プロデューサー 阿部真士氏(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)コメント
今回もMACOさんに書き下ろして頂けて感無量です。
それにしても、「君のシアワセ」というタイトルから既にセンチメンタルになります。
恋人たちの“別れ”や“すれ違い”が想像できてしまうから。
で、聴いてみるとやられるわけです。
果たしてこの二人にどんな事情があったのか。
“泣けるほど愛した”人だったのに、終わりが来てしまったのか。
せつなく、センチメンタルな物語に心をギュッと掴まれます。
MACOさん、本当に“せつなさ職人”です。
素敵な楽曲、本当にありがとうございました!
大事に、大切に使用させて頂きます。