けやき坂46・2期生、初の単独イベント「おもてなし会」で7,000人が熱狂

2018/02/13 (火) - 18:20
けやき坂46・2期生、初の単独イベント「おもてなし会」で7,000人が熱狂

欅坂46の妹分的存在である、けやき坂46(ひらがなけやき)の2期生メンバー9名が、初の2期生単独イベント「おもてなし会」を、2月12日千葉・幕張メッセイベントホールにて開催した。

「おもてなし会」は欅坂46がデビュー前の2016年1月に行われ、けやき坂46(ひらがなけやき)1期生も初の単独イベントとして2016年10月に開催しており、欅坂46にとって伝統的なイベントとなっている。

けやき坂46(ひらがなけやき)2期生にとっての初の単独イベントは欅坂46やけやき坂46(ひらがなけやき)1期性といった先輩達が通ってきた「おもてなし会」となったが「おもてなし会」史上過去最大規模の7,000人を動員した。この人数だけでも、今の欅坂46ならびにけやき坂46(ひらがなけやき)の勢いを実感させられた。

「おもてなし会」とは、メンバーの特技などを中心に様々な演目で観客を“おもてなしする”というコンセプトのイベントであり、メンバーが様々な演目で躍動した。

会場に入ると、2期生メンバー全員の“こころざし”を書いた書き初めと、華道部として金村美玖のフラワーアレンジメントが展示され、入口から伝統のおもてなし会の雰囲気を感じることができた。

ステージが始まると、放送部の宮田愛萌はイベント全体のMCを務め、音楽部の河田陽菜、金村美玖、富田鈴花、松田好花はサックス・アコースティックギター×2・キーボードの編成で欅坂46の今泉佑唯、小林由依のユニット“ゆいちゃんず”の楽曲「チューニング」を生演奏カバーで披露し、更には和太鼓のパフォーマンスを魅せた。

続く、運動部の小坂菜緒、丹生明里、濱岸ひより、渡邉美穂は持ち前の運動神経を武器に一輪車、バレーボール、ダブルダッチ、バスケットボールを披露。通常のライブとは異なる演出、内容に客席も興味津津でステージを見つめ、暖かな声援を送っている姿が印象的であった。

そして全メンバー登場でダンス部としてパフォーマンスし、最後は私服ファッションショーで客席2階を歩いて熱狂のまま前半ブロックが終了した。

後半のステージではミニライブが行われ、「ひらがなけやき」「僕たちは付き合っている」「それでも歩いてる」「誰よりも高く跳べ!」などけやき坂46の楽曲7曲を披露。

短期間でここまで堂々としたパフォーマンスを見せつける2期生メンバーにも驚いたが、けやき坂46(ひらがなけやき)の楽曲だけでライブを成立させることができるようになっていることにも気付かされた。

けやき坂46(ひらがなけやき)が掲げる“ハッピーオーラ”に包まれたまま終演を迎え、アンコールでは「W-KEYAKIZAKAの詩」を披露した。このイベントであらためてけやき坂46(ひらがなけやき)2期生の持つ可能性と魅力を再確認することができた。

1期生と合わせて20人となるけやき坂46(ひらがなけやき)は単独でのアルバムリリースが決定しており、欅坂46・けやき坂46(ひらがなけやき)がこれからどのような道を歩んでいくのかワクワクさせられた1日だった。

ミニライブセットリスト
M0. OVERTURE
M1. ひらがなけやき
M2. 僕たちは付き合っている
M3. それでも歩いてる
M4. 永遠の白線
M5. おいでシャンプー(乃木坂46カバー)
M6. 誰よりも高く跳べ!
M7. NO WAR in the future
EN1. W-KEYAKIZAKAの詩