福山雅治、長崎県のしまの魅力を伝えるナビゲーターに起用

2018年2月6日 16:37
福山雅治


長崎県が「しま」のイメージ構築と認知度向上を目的に、2月6日から開始した「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」のナビゲーターに福山雅治の起用が決定した。

「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT」は、長崎県出身の福山雅治とともに、日本一の数を誇る594の島々の魅力を発掘し、独特な風土、歴史、美しさを県内外に伝えていく取り組み。長崎を愛し、長崎を盛り上げる活動をしてきた福山が、島の魅力を伝えるナビゲーターとして活動する。

3月上旬には、福山が長崎の島々と一体化する!?スペシャルムービーをWebサイトで公開。福山が五島列島、壱岐、対馬など長崎の島々の名所・旧跡等で、まさに「島と一体」になり、海の青さや文化を伝える様子を描く。

今後のプロジェクトの展開は、公式サイトやFacebookページで公表していく。

福山雅治 コメント
福山雅治です。この度長崎の島の魅力を伝えるナビゲーターに就任いたしました。僕の故郷長崎は日本一の島の県でもあります。高校一年の頃に同級生と福江に行った時の海の青さは今でも鮮明に覚えています。ただそれ以来伺えておらず、僕にとっては近くて遠い、とても眩しい想い出の場所でした。なので正直、長崎の島々のことはまだまだ勉強不足でして...。でも、これから皆様に島の魅力を教えていただきながら、そして僕自身もそれを体感しながら島の魅力をお伝えしていけたらと思っています。