cinema staff、FC岐阜オフィシャルサポートソング「HYPER CHANT」を配信リリース

2018/01/22 (月) - 11:55
cinema staff

cinema staffは、プロサッカークラブFC岐阜オフィシャルサポートソングとなる「HYPER CHANT」を1月22日より配信リリースした。

cinema staffにとって昨年5月に発売されたフルアルバム「熱源」以来、約8ヶ月ぶりの2018年1発目のリリースとなる。

「HYPER CHANT」はバンドメンバーの出身地でもある地元岐阜のプロサッカークラブ・FC岐阜のオフィシャルサポートソングとして描き下ろされた楽曲だ。疾走感溢れるギターと爽やかなメロディーが印象的なアンセムナンバーに仕上がっている。

今回のオフィシャルサポートソング提供にあたり、ベースの三島想平は「僕たちは元々岐阜で結成されたバンドです。そして上京した今もなお『岐阜のバンドである』ことを誇りに思いながら活動を続けています。『地元・岐阜』であることでこうして繋がることのできた、選手、フロント、スタッフ、サポーター、そしてcinema staff。皆が勇気を持って進んで行くために「HYPER CHANT」という曲は産まれました」と、出身地である岐阜のサッカークラブとのコラボレーションした思いを述懐している。

また、1月23日20:00よりLINE LIVEにて「居酒屋シネマ〜HYPER CHANTリリース記念!新年会SP〜」が放送される。今回の配信シングルについてや、ライブ映像の初だしなどスペシャルな内容で生放送予定だ。

コメントやtwitterのハッシュタグでメッセージを送り、視聴者も参加することが出来るのでリアルタイムで視聴しよう。

三島想平 コメント
この度は素晴らしい縁を頂いて、FC岐阜の為に曲を書かせて頂けたことを大変光栄に思っております。

高校生時代までサッカー部だった僕は当時、地元にプロクラブが出来るということに大変興奮した記憶があります。それから10余年経ち、継続してきたことによってこういった形でクラブに関われたことに言い表せない感動を覚えています。

僕たちは元々岐阜で結成されたバンドです。そして上京した今も尚「岐阜のバンドである」ことを誇りに思いながら活動を続けています。「地元・岐阜」であることでこうして繋がることのできた、選手、フロント、スタッフ、サポーター、そしてcinema staff。皆が勇気を持って進んで行くために「HYPER CHANT」という曲は産まれました。

この歌がスタジアムに響き渡り、クラブをひとつにし、そして更に上の景色を見られることを信じて。

僕たちも共に戦い、大きな声で歌い続けます。

「俺たちがひとつになれるなら 声が枯れたって 涙枯れたって この旗をずっと掲げ続けよう」

cinema staffを代表して

三島想平