韓国「第32回ゴールデンディスクアワード」字幕版がDATVで2月放送、BTS(防弾少年団)が大賞・本賞&EXOが4冠受賞

2018/01/12 (金) - 17:18
「第32回ゴールデンディスクアワード」字幕版

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韓国の「第32回ゴールデンディスクアワード」字幕版がDATVで2月14日・15日に日本初放送される。

1986年にスタートした「ゴールデンディスクアワード」はアルバムや音源の売上数を基にした公正な基準で受賞者が決定され、毎年1月に開催される韓国で最も歴史と権威ある音楽の祭典。今年は1月10日にデジタル音源部門が、11日にアルバム部門の授賞式が行われ、その様子をDATVで生中継した。

デジタル音源部門では、IUが大賞を受賞。受賞コメントでは、IUの人柄が表れた心温まる感動的なスピーチで観客の気持ちをわし掴みに。

BTS(防弾少年団)は、デジタル音源部門で本賞を、アルバム部門では大賞と本賞を受賞。

昨年大賞を取ったEXOは、アルバム部門で本賞含め4つの賞を受賞。熱いファンの熱気はソウルから世界中へ響きわたるようで、その人気の高さを伺わせた。

また、去年末に日本の「紅白歌合戦」にも出演したTWICEは、デジタル音源部門、アルバム部門とも本賞を受賞。人気爆発中アイドルWanna Oneは、デジタル音源部門で新人賞を受賞するなど人気アーティストが続々登場。

その他、今回は追悼ステージとして、先月27歳という若さでこの世を去ったジョンヒョン(SHINee)作詞作曲の曲をイ・ハイが歌って故人を偲び、会場からはすすり泣く声も多く聞かれた。