E-girls、新曲「Pain, pain」が吉岡里帆&桐谷健太&向井理ドラマ主題歌に

2017年12月18日 11:32
E-girls


E-girlsの新曲「Pain, pain」が1月にスタートするTBS系 火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」主題歌に決定した。

「きみが心に棲みついた」は、連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が、桐谷健太と向井理との間で揺れ動く、三角関係ラブストーリー。

主題歌担当についてE-girlsリーダー佐藤晴美は「ドラマの主題歌を担当させていただくので、沢山の方に聞いていただける機会をいただき凄く嬉しいですし、新しい感じの楽曲にもトライさせていただけるタイミングにもなったので、E-girlsの新たな魅力にもなりますように、そして微力ながらではありますがE-girlsの楽曲でドラマも精一杯盛り上げていけたらなと思いました!!!!」とコメントしている。

なお「Pain, pain」のリリースは現時点で未定となっている。

ドラマプロデューサー:佐藤敦司氏コメント
このドラマは、過去の恋愛にトラウマがある女性主人公が、心の中に棲みついた切っても切れない過去の恋の鎖に縛られながらも、新たな恋愛で前向きな自分に変わるきっかけを与える男性の間で揺れ動く三角関係を描いたラブストーリーです。そんな一筋縄にはいかない奇妙で歪な大人の恋愛をE-girlsさんが持つ疾走感溢れるメロディーと力強いストレートな歌詞で更に深い感情で表現していただけると確信しお願いさせていただきました。この、思わず「ドキッ」と胸の高鳴りを感じながらも、どこかヒリヒリと胸を焦がす切ない素敵な主題歌と一緒に全力でドラマを走り抜けたいと思います!

E-girlsコメント
佐藤晴美:ドラマの主題歌を担当させていただくので、沢山の方に聞いていただける機会をいただき凄く嬉しいですし、新しい感じの楽曲にもトライさせていただけるタイミングにもなったので、E-girlsの新たな魅力にもなりますように、そして微力ながらではありますがE-girlsの楽曲でドラマも精一杯盛り上げていけたらなと思いました!!!!
ミステリアスな雰囲気から始まり、サビはE-girlsらしくキャッチーなメロディになっていて、その絶妙な音のバランスが今までのE-girlsになかった一曲になっているんじゃないかなと思います!
歌詞では、愛してしまうからこそ、その先にある想像を絶するような痛みを味わったり、、、少し毒々しいほどの人間の愛の深い部分を描いているので、是非歌詞にも注目してE-girlsの新しい表現を感じていただけたらなと思います!

藤井夏恋:「Pain, pain」はドラマの世界観に合わせてとてもミステリアスな雰囲気があり、歌詞では心の傷やヒリヒリするような感情が描かれています。そしてサビは凄くキャッチーなメロディーで、みなさんの心に深く届く1曲になったと思います。

鷲尾伶菜:E-girlsとして、ドラマの主題歌を担当させていただく事、素直に嬉しく思います。ドラマの世界観やテーマを楽曲で表現し、深みのあるミステリアスさを皆さんに届けたいと思います。
楽曲は、ドラマのストーリーに合わせ、様々な痛みや傷、愛の形がある中でドラマに寄り添えるようなテーマのもと、そこにE-girlsらしさも加えて、新しい世界観の楽曲になってます。
愛しすぎて幸せと不幸せの境界線さえも歪んでしまったりいけないとわかっていながらも想ってしまうという痛みを作詞家の小竹正人さんに表現していただいたので、ファンタジーだけど深みがある素敵な楽曲に仕上がりました!!

武部柚那:この楽曲と私たちのパフォーマンスを通して、ドラマを盛り上げられるように頑張りますので、是非たくさんの方に聴いていただきたいです!