Block B、日本デビュー3周年イベントはお祭り騒ぎで“Shall We Dance”

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2017/12/07 (木) - 16:40
Block B 日本デビュー3周年イベント ©irving

©irving

ミニアルバム「MONTAGE」リリース前日の12月5日、Block B日本デビュー3周年記念FC限定 SHOWCASE「Shall We Party!」がディファ有明で行われ、イベントタイトル「Shall We Party!」にちなみ、PartyをテーマにBlock Bの最大の魅力の1つでもある自由で賑やか、笑いの絶えないお祭り騒ぎのような時間となった。

イベントはゴージャスなパーティーの始まりを期待させるド派手な衣装でBlock Bが登場しスタート。7人でのイベントは久しぶりということで緊張気味にも見えたメンバーだか、会場いっぱいに集まったファンからの大きな声援を受けすぐに緊張もほどけたようだ。

12月6日発売のミニアルバム「MONTAGE」についてリーダーのジコは「MONTAGEの中でも「Shall We Dance -JP ver-」「MY ZONE-KR ver-」は特にメンバー7人の個性がよく表現できる曲になっていると思う」「Shall We Dance-JP ver-」をジコと共作したパクキョンは「皆さんが聞きやすい曲を意識して作りました」とコメント。またテイルが「パクキョンが作ってくれたボーカルラインの楽曲「Like This」もとても素敵な曲なんですが、今日の華やかな衣装の雰囲気に合わないので披露できないんです」と話すと、すかさずパクキョンから「皆さんのためにワンフレーズだけ!」とリクエストが入り、ボーカルラインのテイル、ジェヒョ、ユグォン、ビボムがそれぞれ「Like This」のアカペラを披露することに。するとなぜか、ラップラインのピオ、ジコ、パクキョンも歌部分にチャレンジする流れになり会場は大盛り上がり。

その後、ファンの質問とリクエストに答えるコーナーでは、メンバーの武勇伝を知りたい!という質問に「Shall We Dance -JP ver-」のMV撮影中に高い場所から落ちそうになったテイルをジコがとっさに助けていた!MAMA in Japanでのジコのステージが本当に格好良かった!などジコの武勇伝が続出。ミニアルバム「MONTAGE」収録曲の好きなフレーズを歌って!というリクエストには、ピオがビボムのソロ曲を、ユグォンも「Shall We Dance -JP ver-」のビボムのソロのフレーズが好きとビボムの歌声に人気が集中し、ビボムは困惑しながらも美声を披露し会場を盛り上げた。

トークコーナーの後はお待ちかねのライブタイム。この日の1曲目は「MONTAGE」のリード曲「Shall We Dance -JP ver-」からスタート。クリエーターとして確固たる地位を築いているジコと、前作「YESTERDAY」を手がけた「天才」パクキョンの2人が作詞を手がけ、独特なサウンドとメンバーの個性が表現されているユーモア溢れる歌詞と振り付けが印象的。2曲目はレゲエ調のメロディにのせて大好きだけどワガママな彼女への葛藤を描いている「One Way -JP ver-」と、日本初披露の2曲をステージで披露すると、Block BのPartyは最高潮の盛り上がりを見せる。

続くゲームコーナーでは、テイルとユグォンによる日本限定ユニットT2U(トゥーユー)のライブでMCとして参加した芸人カラテカ。寒い季節にぴったりのギャグの持ち主でもある芸人クマムシ、登場から会場とパクキョンの心をつかんだ三代目パーク・マンサーがゲストとして参加。Block Bチームと芸人チームに別れ、ファンの似顔絵あてクイズで対決。芸人チームの代表カラテカの入江を気に入ったピオが、似顔絵を描いている間マイクサポートする姿も。Block Bチームは、ジェヒョが意外な絵の才能を発揮し客席に降りてファンの似顔絵を作成すると、ユグォン、ジコ、テイルが客席に降りてすぐに似顔絵の主人公を探し当てるファインプレー!続いて新曲「Shall We Dance-JP ver-」のワンフレーズをどちらのチームがよりうまく踊れるかで争う“Shall We Dance対決”芸人チームが圧倒的不利と思われたこのゲームだったが、最終的になぜかEXILEのChoo Choo TrainをBlock Bと芸人全員がコラボする展開になり、会場は笑いの渦に。Block Bの自由奔放さと面白さを堪能したクイズコーナーのあとは、再びライブコーナー。

彼女に振り回される男性の心を表した歌詞と、可愛らしい振り付けで人気となったパクキョン作の「YESTARDAY-JP ver-」、切なく美しい歌詞とミディアムテンポのバラードでグループとしての新境地を開いた名曲「Toy-JP ver-」でBlock Bの幅広い魅力を見せつけた。鳴り止まないアンコールの声に応再びステージに現れたのは、ファンへのプレゼントを入れた大きな袋を持ったメンバー。Block Bのライブのラストには欠かせない名バラード曲「Movie’s  Over-JP ver-」を歌いながら、客席に降りプレゼントをファンに届けるサプライズ演出に会場に笑顔があふれイベントが終了した。ステージでの魅力的なパフォーマンスはもちろん、予測不能な展開で楽しませてくれるトークまで、日本デビュー3周年を迎えてもファンを飽きさせず、新たな魅力を見せ続けてくれるBlock Bと、彼らを心から愛するファンとの笑顔あふれる時間となった。