新妻聖子 Bunkamura公演開催、新旧織り交ぜたセットリストに満員御礼のスタンディングオベーション

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2017/11/15 (水) - 13:36
新妻聖子、Bunkamura公演

歌手でミュージカル女優の新妻聖子が、11月14日に「コンサートツアー2017〜alive & arrive〜」の締めくくりとなる、オーチャードホール2daysの初日を迎え、ミュージカル出身女優としては異例の2日間ともにチケット完売のオーチャードホールにて、昨年よりスケールアップしたステージを披露した。

真っ白なロングドレスで登場し、まずは今年7月にリリースしたNHK「みんなのうた」(2017年6月〜7月 放送)「天地(あめつち)の声」でコンサートはスタート。

先日、TVのカラオケバトルでその歌唱力を遺憾なく発揮し、前人未到のカラオケ王・五連覇を達成した脅威の歌声で、映画『ボディガード』のテーマ「I Will Always Love you」を歌い上げると、「One&All That Jazzメドレー」〜大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』より、ミュージカル・ヒット・チューンの「Another Day of Sun」と、アップテンポのナンバーで畳み掛け、第一部の最後は、シンガーソングライター・さかいゆうプロデュースの新曲「アライブ」をしっとりと歌唱し終了。

第2部は、新妻聖子の登場のアンセムとしてすっかり定番となった「ラ・マンチャの男」からスタート。自身の本領域であるミュージカルのスタンダードナンバーを「プリュメ街」〜「夢やぶれて」と続けた後は、今年大ヒットした映画『美女と野獣』の主題歌をドラマーのマークとデュエットするサプライズ。

後半は、「あの人の手紙」「長崎の鐘」と日本の名曲を新妻聖子流の解釈で、しっとりと歌唱。アンコールには、これも新妻聖子のコンサートでは定番の、オペラのスタンダードナンバー「Nessun Dorma」で、フィニッシュ。

今まさに旬な楽曲からスタンダードナンバーまで、新旧織り交ぜた盛りだくさんのセットリストを新妻聖子流に取り入れたパフォーマンスに、満員のオーチャードホールはスタンディングオベーションに包まれた。

セットリスト
・Overture
M-1 天地の声
M-2 SWANLAKE
M-3 時の翼〜魔女の子守唄
M-4 I Will Always Love you
M-5 One&All That Jazzメドレー
M-6 Another Day Of Sun
M-7 自由の鳥になれ風になれ
M-8 アライブ
M-9 ラ・マンチャの男
M-10 プリュメ街〜夢やぶれて
M-11 Beauty And The Beast
M-12 フライングゲット
M-13 あの人の手紙
M-14 SE 鐘〜長崎の鐘
M-15 GOLD
・ENCORE
EN-1Nessun Dorma